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[名言] 上手に誉めるコツ

2010年11月24日(水曜日)
上手に誉めるコツ:
   ほめた後、すぐに<開かれた質問>をする

たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック
(アラン・ガーナー 著/飛鳥新社) より

<開かれた質問(open question)>の反対は、<閉ざされた質問(closed question)>で、「はい」か「いいえ」で答えられる質問のことです。
「今日は朝食を食べましたか?」というような質問。こういう質問は会話がすぐにとまってしまいます。
   「土日は仕事はお休みですか?」
   「車はお持ちですか?」
   「お子さんはいらっしゃいますか?」
   「ご近所にお住まいですか?」
こういった<閉ざされた質問>を矢継ぎ早にされたらどうでしょう?
まるで尋問されているみたいで、居心地悪く感じますね。

<開かれた質問>のほうは、Yes/No で終わってしまわない質問です。

 1.導入のための質問(「どのようなことでいらっしゃいましたか?」など)
 2.具体例を引き出す質問(「具体的にお話いただけますか?」など)
 3.経過を聞く質問(「それでどうなりましたか?」など)
 4.感情を聞く質問(「どのように感じましたか?」など)

という4つのタイプがあります。
会話を盛り上げるためには<開かれた質問>のほうが向いています。

ただ、初対面でいきなり答えにくい<開かれた質問>をするよりは、最初は簡単に答えられる<閉ざされた質問>のほうが、会話のキッカケをつかみやすいので、うまく組み合わせるのがいいみたいです。

さて、気持ちよく会話を楽しむためには上手な誉め方をマスターしたいですよね。誰だって誉められて悪い気はしないし、心からの誉め言葉にはうれしくなるものです。

でも誉められて有頂天になるのも恥ずかしいし、謙遜しすぎるのもばつが悪くて居心地が悪いと感じることはありませんか?

誉められた人をそんな風に困らせないためには、誉めた後すぐに<開かれた質問>をするのがいいそうですよ。
そうすれば謙遜すべきか等で相手を悩ませることがありません。

   「素敵な○○ですね。どうしてそれを選ばれたんですか?」
   「今日もお元気ですね。いつも元気でいる秘訣はどんなことでしょう?」

こんな感じですかね。

上手く誉めるには、誉めっぱなしにしない(相手は「ありがとうございます」としか答えられなくなる)で、<開かれた質問>をセットにしましょう。

あと、何度もしつこく同じことを誉めない(ウソっぽくなるし、そう何度も誉められてもどう応えたらいいかわからなくなるから)というのも大事かなと思います。

*関連するページ:
   ・話が上手になりたい?
   ・人のやる気を引き出せる人は自分のやる気も引き出せる
   ・対話の原則──1:2:3

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
月曜日を休みにして四連休にしたため、ちょっと調子が狂ってしまいました。
つい夜更かしして、今朝は大寝坊。なんと目覚めたら10時半。(>_<);;
うーーむ、明日からはいつものペースに戻さなくちゃ。。。

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