[名言] 人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのです
人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのです(作者不明)
「夢」を普段の生活のなかで意識するようになったのは、手帳の使い方を変えてからです。
以前は主に仕事のアポイントや納期といったスケジュールを管理するためだけに手帳を使っていました。
でも、慌しく過ぎ去っていく毎日をなんとか変えたいと思っていたときに出会ったのがフランクリン・プランナーです。価値観やミッションといった、それまでは考えたことがなかった広い視点で物事を考えるきっかけになりました。
その後、『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷 正寿 著)を読んで「人生の管理」「生き方の管理」をするためのツールとして手帳を使い始めました。
ちょうど「夢かな(夢をかなえる)系」手帳術の本が人気になった頃です。
| 一冊の手帳で 夢は必ずかなう | ミリオネーゼの手帳術 | 夢をかなえる人の手帳術 最新版 |
| 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ | あなたの人生を変える 手帳術 | 「3日坊主」でも使いこなせる 手帳術 |
手帳の使い方を変えて、日々の生活、生き方が変わりました。
それまではどこへ行きたいのかわからずウロウロするだけ、目の前のことに反応するだけでした。
それが、自分の望みを手帳にきちんと書き込むことでめざす方向がハッキリしました。
どうしたらいいか判断に迷うことがあったときは手帳を開き、めざす方向を確認することが習慣になりました。
今は「自分磨きノート」と手帳、さらに iPhone でも「Getting Dreams Done」というアプリを使って夢・目標をいつでもどこでも意識できるようにしています。
(Getting Dreams Done アプリの紹介記事はこちら)
おかげで毎日、少しずつ夢・目標に近づいています。
「夢が人生をつくる」って、本当だと思います。
◇ ◇ ◇
<追記>
アナログ派の私が「Getting Dreams Done」を使い始めたのは、このアプリを使えば、情け容赦なく「やれ!!」とお尻を叩いてくれるからです。
ノートや手帳は黙っているんですよね。自分で開いて夢や目標を確認しないといけません。
ところがデジタルの世界に情状酌量の余地はないんです。有無を言わさず、期限が近づいたら(期限前にリマインダーをセットしています)、「なぜ(何のために)、何をやるべきか」を通知してきます。
これがデジタルの良さのひとつですね。
人生の「鬼コーチ」としては、手帳やノートといったアナログより、デジタルのほうが上なんです。
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
二日続けて外ランしたので、脚が筋肉痛です。(>_<);;
先程フィットネス・クラブへ行ったのですが、今日はお風呂だけ。銭湯のかわりです。カラダがあちこち痛いので、広い湯船でのんびりしてきました。気持ちよかった~♪
★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 夢|手帳
★ アーカイブ: 2011年01月
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