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[名言] 「エゴ」というものに処する、一つの賢明な方法

2011年02月08日(火曜日)
扱いの厄介な「エゴ」というものに処する、一つの賢明な方法があるのです。それは、何か。

静かに見つめることです。

自分の心の中の「エゴ」の動きを、「批判」することなく、「抑圧」することなく、「消そう」とすることなく、「捨て去ろう」とすることなく、ただ「見つめる」ことです。
なぜなら、不思議なことに、エゴというものは、ただ静かに見つめるだけで、その厄介な動きが静まっていくからです。

「精神の成熟」とは、自分の心の中の「エゴ」の動きが見えていること。
そのエゴの動きを抑えたり、消したり、それから解放されることは、難しい。
しかし、実は、そのエゴの動きが静かに見えているだけで、救われることも多いのです。

成長し続けるための77の言葉』 (田坂 広志 著/PHP研究所) より

他の人になにか良いことがあった時、素直に喜ぶことができず、嫉妬心が湧き出てちょっと後ろめたい気分になることがありませんか?
「どうして一緒に喜ぶことができないんだろう。まったく心が狭いヤツだ」と自己嫌悪に陥ったり。

その逆に、なにか残念なことがあった時、秘かに喜ぶ気持ちが芽生えて、「なんて卑しいヤツだ」とまたも自己嫌悪。

こういう自分の中の嫌な面を消し去りたいと思っていました。
あるいは解放されたいと思っていました。

理想とする「素敵な大人」はこういう「エゴ」とは無縁なのかと思っていたのです。
でもそうじゃないんですね。
恐らく誰の心にも多少なりともダークな面はあるのでしょう。それが表面化してトラブルを引き起こすかどうか、そこに違いがあるのだと思います。

2011年の「心・精神」部門の目標は次の3つです。

  1.笑顔を忘れない(「上機嫌」は大人のマナーですから)
  2.自分を裏切らない(「箱」に入ってないかチェックする)
  3.オープン・マインドで人と接する

2番目の「箱」に入ってないかチェック習慣(=なにか他の人に対して嫌な感情を持ったとき、それは自分が自分をごまかしているからなのではないかを自問する習慣)を始めてから、自分の心の醜い部分も静かに見つめることができるようになってきました。

「エゴ」を消したり、解放されるのは難しいでしょうが、静かに見つめることで暴走を抑えることはできるようです。

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【今日のコボジュン】
今日もお好み焼きを食べました。これで三日連続です。
今回の「粉もの」食べたい病はどうも重症です。
キャベツが残り1回分ぐらいなので、そろそろ落ち着いてくる頃だとは思うのですが・・・。

★ 自分磨きテーマ: 素敵な大人になろう感情のコントロール
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