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[名言] チャンスは積極的にとりにいく (有森裕子のチャンスをつかむ工夫)

2011年02月11日(金曜日)
漁師の精神を学ばなければいけない。
漁師は釣れなければ、狙う魚を変え、道具を変え、場所を変える。
いつも同じところにじっとしていて、「魚がいない」と嘆いているだけではダメだ。

飯田 亮 (セコム株式会社 創業者)

チャンスが向こうからやってこないのなら、自分から積極的にとりにいく。

有森裕子さんの講演内容の続きです。
小学生のときに陸上に出あったあと、「頑張れることを続けてみる」ことを決意します。
でもまだ芽が出ていない状態ではチャンスはそうそうやってきません。
中学へ進んだ彼女はチャンスをつかむために、少し工夫をしました。

その工夫というのは、

  「みんながやりたがらないことを選べばいい!

ということ。

そうやってチャンスをつかもうと狙っていたところに、そのチャンスがやってきました。
運動会の参加種目を決めるとき、100m走や200m走はつぎつぎと立候補がでます。ところが800m走だとシーンとして誰もやりがたらないんですね。
そのとき彼女は「やったー!」とほくそ笑んだのだとか。他に立候補者がいないので、当然彼女がそのチャンスをつかみます。

もちろん、そのチャンスを活かしました。
全学年の中で優勝するのです。それも三年連続で。

  「頑張ればカタチになる

ゆるがない自信を持つことができたのです。

小学時代に育てた【頑張るって楽しい】という「根っこ」を、【頑張ればカタチになる】という太い「根っこ」に育てたんですね。

その後もなかなか芽が出ない時期が続きます。
けど、絶対にあきらめることなく、辛抱強く粘り続けることでチャンスをつかんでいくのです。


才能がある人はチャンスがやってくることが多いかもしれません。
でも苦労せずにつかんだチャンスの場合、それを活かすために必死になることはないかもしれません。
一方、なかなかチャンスがつかめずに、苦労してようやく手に入れたチャンスであれば、必死になって活かそうとしますよね。

走るのが得意ではなかった彼女が中学一年生のときに全学年の中で優勝するためにどのような努力をしたのかわかりません(それについての話はなかったので)。でもラクに優勝できたわけありません。すごく頑張ったのでしょうね。

「魚がいない」と嘆いているだけではダメなんです。

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
今朝は粉雪が舞っている様子が美しくてウキウキしながら眺めていたのですが、次第に本格的な雪になりました。うちの近所では 3~4cm 積もっています。
こんな日は雪見酒といきたいところですが、買物に行くのも億劫なので温かいお茶で我慢しています。

★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 有森裕子
★ アーカイブ: 2011年02月


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