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[名言/やる気] 「適度な課題」がやる気をかき立てる(脳内物質の働きを知ることで仕事は劇的に変わる)

2011年02月16日(水曜日)
「適度な課題」がやる気をかき立てる

難しいけれども、頑張ればクリアは可能。
そうした「適度な課題」が設定されたとき、ドーパミンが最もたくさん分泌され、あなたのやる気も引き出されます。

脳内物質仕事術』 (樺沢 紫苑 著/マガジンハウス) より

先ほどの「ティーチャースタンプでモチベーションを上げて維持する(ライフハック女子ネタ)」でも「やる気」について書きましたが、ハードルの高さが高すぎても低すぎても「やる気」をうまく引き出すことができません。

こういうことはどなたも経験的にわかっていることだと思うのですが、それを脳内物質の働きから説明されると、妙に納得してしまいます。

ちょうど一年前ぐらいにも「脳内物質を理解して、【やる気】のヒントを探そう」をご紹介しました(もう一度ご紹介しますね)。

◆脳内物質の性質(効用)◆

   ノルアドレナリ・・・・・怒り、おびえ、ストレス、集中
   ドーパミン・・・・・・・快感、やる気、覚醒、記憶
   セロトニン・・・・・・・幸せ、癒し、愛、満足
   βエンドルフィン・・・・リラックス、はまる(脳内麻薬)
   GABA(ギャバ)・・・・・がまん、切り替え、抑制

・「やるぞ!」と気合いを入れるとドーパミンが分泌されてやる気がおきる
・朝日を浴びるとセロトニンが正常分泌される
・指先を使う(パソコンを打つ等)と、セロトニンが正常分泌され、気分がシャキッとする
・単純作業を続けていると、がまんするためGABAが分泌。GABAの出すぎを抑制するために、脳内麻薬であるβエンドルフィンが分泌され、楽しく心地よく感じる
 (気分がのらないときは、オペレーション的作業をするといい)

スピード仕事術』 (西村 克己 著/東洋経済新報社) より

脳内物質仕事術』のほうは、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、アセチルコリン、メラトニン、エンドルフィンの7つの脳内物質について、その働きとそれを活かした仕事術が紹介されています。

科学的根拠があるほうが納得できる、という方にオススメですよ。

脳内物質仕事術脳内物質仕事術
樺沢 紫苑

マガジンハウス 2010-10-28
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【今日のコボジュン】
今夜は「フリーランス女子会」というのに参加します(というわけで、早めにブログを書いています)。これから起業・独立しようとされる方、フリーランスになって間もない女性の皆さんが集まるようです。家庭や育児との両立がしやすいフリーランスという働き方は女性向きだと思うんですよね~。

独立してもう10数年。仕事のペースをつかむまで苦労しましたが、今は私にとって「ほぼ理想通り」のワークスタイルを実現できました。ありがたいことです。

★ 自分磨きテーマ: 脳と仲良く
★ タグ: やる気
★ アーカイブ: 2011年02月


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