[名言] 「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」
「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」なのです。
人間は体を動かすようにできています。
私たちは1日中コンピュータの前に座りつづけたり、何日も会議を続けたりするようにはできていないのです。
私たちはもともと昼食のために草食動物を追いかけ、自分たち自身がライオンの餌食とならないように走って逃げるようにつくられています。
運動をしないと私たちの体は不調をきたし、ビタミンやたんぱく質の不足と同じように、なんらかの症状が現れます。
そして運動には、自己評価や思考力・免疫力を高める、寿命をのばす、よりよい睡眠が得られる、よりよい性生活を行えるといった副次的効果があることもぜひ付け加えさせてください。『ハーバードの人生を変える授業』 (タル・ベン・シャハー 著/大和書房) より
ここまで言われて、運動しないわけにいきませんよね。
人間は動物(動くもの)ですから。人は植物じゃない。動き回るように進化してきた生き物なんです。
運動はものすごく苦手ですが、「運動こそ健康な人生の秘訣」だと知ってからは、真面目に運動するようになりました。
それでも仕事などが忙しくなると、つい運動をさぼってしまいます。
けど、「運動しなくていいほどの暇はない」んですよね。
多くの人が運動する時間がないと考えがちだが、これは何ともゆがんだパラダイムだ。
私たちは、「運動しなくていいほどの暇はない」と考えるべきである。
効果的な運動に要求される時間とは、一週間のうち三時間から六時間、一日おきに三十分ずつである。それが残りの百六十二時間から百六十五時間にどれだけ大きな影響を及ぼすかを考えれば、それほど大きな投資ではない。『7つの習慣』 (スティーブン・R. コヴィー 著/キングベアー出版) より
運動することで体が丈夫になると稼働時間を増やすことができます。
さらに脳内物質の働きでやる気が引き出されたり、集中力や想像力がアップするなどの効果もありますね。
運動によってドーパミン以外にも、集中力や想像力を高める「アセチルコリン」が分泌されます。また、「セロトニン」も活性化しますし、少々ハードな運動をすれば脳内麻薬と呼ばれる「エンドルフィン」も分泌されます。『脳内物質仕事術』 (樺沢 紫苑 著/マガジンハウス) より
学校の授業で体育は必須科目でしたが、自分磨きにおいても運動は必須科目ですね。
健康で元気ハツラツなほうが人生を楽しめるのですから。
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【今日のコボジュン】
今日は一日中コンピュータの前に座り続け、考え事をしていたので、頭がズキズキと痛みます (>_<);; こんなに頭を使ったのは久しぶりかも・・・。
ゆっくり休みたいけど、体のほうは全く疲れてなくてバランス悪すぎ。
ふぅ~、この後エアロバイクでちょっと運動してみようかな。
★ 自分磨きテーマ: 健康で元気ハツラツと
★ タグ: メンタルヘルス
★ アーカイブ: 2011年03月
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