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[名言/ノート/手帳] 考えることは己れ自身と親しむこと

2011年03月28日(月曜日)
考えることは己れ自身と親しむことである

ミゲル・デ・ウナムノ (スペインの哲学者)

「考える」ということばを聞くが、私は何か書いているときのほか考えたことはない

ミシェル・ド・モンテーニュ (仏の哲学者)

二人の哲学者の言葉をご紹介しましたが、私が「へぇ~」と思ったのは、じつは下記の内容なんです。

一般に頭の中で考えるスピードは、普段の話し言葉の30~50倍と言われています。
つまり、考えていることはとっても速いので、自分が今、何を考えているのか察知できていないというのが、本当のところです。
およそ話し言葉のスピードに落として、はじめて自分が何を思っているのかに思い当たると言ったほうが正確です。

もしもウサギにコーチがいたら』 (伊藤 守 著/大和書房) より

考えるスピードが普段の話し言葉の30~50倍。

もし普通に歩く速度= 5km/h を話し言葉だとすると、考える速度は 150~250km/h となるので、新幹線並みということになります。

すごいスピードの違いですよね!

当然、話すよりも書くほうが時間がかかります。
そのスピードの差がどの程度かわかりませんが、たぶん、書くことは「フォトウォーク」のように歩くのと同じようなものなのではないかと思います。

フォトウォークというのは、写真好きな仲間と一緒にのんびり写真をとりながら歩くことです。
なにか面白い被写体がないかとキョロキョロしながら歩き、撮影したいものが見つかったらアングルやらシャッタースピードやらを考えてパチリ。
だから普通の散歩よりもゆっくりしたペースになります。

カメラの設定を考えるのは、文章を書くときに言葉や表現方法を選ぶのに似ています。
同じ被写体でもカメラの設定次第で全く違う写真になります。自分がその写真で何(どんなこと)を表現したいかを考えてカメラの設定をします。
それと同じように、文章を書くときに自分が何を表現したいか、言いたいことは何かを考えて言葉や表現を選びます。


「紙に書くと夢が叶う」といわれますよね。
実際に書いたことが現実になったという経験がある人も多いでしょう(私もその一人)。

考える/話す/書くのスピードの違いが、「紙に書くと夢が叶う」ことと関係しているのかもしれません。

頭の中で考えたつもりでも、それは新幹線でただ通り過ぎただけ。
被写体を探してキョロキョロしながら歩いたときと、見えているものが全く違っています。

これが手帳やノート、日記を書く理由なのかも。
昨日は自分を知るための自分磨きノートの書き方をご紹介しましたが、自分自身のことを知るために「書く」という行為が大切なんだなとあらためて思います。

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【今日のコボジュン】
ようやくトイレットペーパーを買うことができましたー!!!
心配のタネが一つ減ってホッとしましたぁ~。(⌒ー⌒〃)ゞ
贅沢言っちゃいけないとわかってはいますが、納豆食べたいなぁ~。25日に納豆の出荷が再開されたそうですが、まだうちの近所には届いてないみたい。納豆好きというわけじゃないけど、いざ食べれなくなると寂しいですねぇ。。。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: ノート手帳
★ アーカイブ: 2011年03月


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