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[名言] 「批判」が起きる原因は、自分の基準と人の基準が異なるから

2011年05月04日(水曜日)
「批判」が起きる原因は自分の基準と人の基準が異なることにあります。

「何よ、あの人常識がないわね」という場合は、自分の常識と相手の常識がずれているから起こっています。同じなら起こりません。
「そんなことをするなんて、マナー違反だ」という場合も、自分のマナーの基準と相手のマナーの基準がずれています。
「なんで、あんなことをするの。馬鹿じゃないの」と思う場合も同じ。
「あんなに遊んでばかりだと人生破滅するわよ」と批判するのも同じです。
「いいじゃないか、そんな固いこと言わなくっても」というのも同じです。

相手の基準より、自分の基準が高いからではなく、ずれている。
そして、相手の基準とずれていることに対して「自分の基準は正しい」と思っているために、相手を批判することになるわけです。

始めよう。瞑想』 (宝彩 有菜 著/光文社) より

「批判」したくなる原因は、自分の基準と人の基準が異なるから。
これは当たり前のことなんですけど、つい、忘れてしまうんですよね。
人によって基準が違うのは当たり前なのに。

「あ~、ちがうんだね~」と思うだけにとどめておけば、「まったくもう! どうして・・・」とイラつくこともなくなります。

ところが「自分は正しい。相手が間違っている」と決めつけると、「間違っていることを正してやろう」という気持ちが湧いてきます。
そして相手を批判することを言ってしまう。

人間関係が悪くなるのって、たいがいはこういうところが発端なんですよね。

たとえ口に出して言わなくても、心の中で相手を批判し始めるとそれが態度や顔の表情にあらわれてしまいます。
本人は「言いたいことをぐっと抑えて、わたしって大人だわ」なんて思っているかもしれませんが、他の人からは批判しているのがバレバレなんですよね~。

じゃ、こういう時はどうしたらいいでしょう?

意識のスイッチを「ディソシエーション」に切り替えるとうまくいきますよ。
「アソシエーション」と「ディソシエーション」のスイッチをうまく切り替えよう

ディソシエーションというのは自分を客観視している状態のことです。
「おっ、今なんだかムカついてきた。相手を批判したくなってるぞ」と自分の感情を他人事のように観察します。

これに成功すれば「ふぅ~ん、この人はそう考えるのね~」などと引いてみることができて、どうしたらいいかを冷静に考えることができるようになります。感情に流されるのではなく。

イラついたり、ムカついたら、ディソシエーションのスイッチを ON! にしてみましょう。

どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。
そして、多くの愚者がそうする。

デール・カーネギー

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【今日のコボジュン】
積読本の山が低くなってきましたー!
読みかけの本が溜まっていたのですが、GW中にだいぶ消化できそうです!
のんびり読書できるのって、ほんと幸せ~♪

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