[ヘルスハック] ベアフットシューズ vivo barefoot ULTRA レビュー | 裸足生活8週目
9月6日から【裸足生活】を始めて、7週間が経過しました。
今日から8週目に突入します。
そして、今日から2つの新しいことにチャレンジすることにしました。
1つは家の外でも「裸足」生活をすること、もう1つは昨日ブログに書いた「スタンディングデスク」の導入です。
スタンディングデスクについては別記事でレポートしますね。
ここでは私の【裸足生活】についてご紹介したいと思います。
【裸足生活】を始めた理由
そもそもなぜ裸足生活を始めたかというと、いまランニング界で話題になっている「ベアフット(裸足)ランニング」をするためではなく、外反母趾対策のためです。
1年前の夏にマラソンに出たいと思って走り始めようとしたのですが、外反母趾の痛みがひどくて走れない日々が数ヶ月続きました。
もうじれったくて、じれったくて・・・。
マラソンを走るためにはランニングの練習の前に外反母趾をなんとかする必要があったのです。
外反母趾を治す方法が書かれた本を何冊も読んで紹介されていた方法を試してみました。なかには外反母趾が悪化して痛みがひどくなった方法もありました。
いまもまだ外反母趾の痛みはありますが、1年前と比べればかなりよくなりました。足裏のアーチをつくるための筋肉を鍛えたおかげだと思います。
6~12歳くらいの時期に外で遊んだり裸足で過ごすなど足の指を頻繁に使うことによって、正しい足裏アーチが形成されるそうです。
子供の頃からカラダを動かすのが苦手で、外で遊ぶことはなく、家の中で本ばかり読んでいました。これが悪かったんですね~。
足の筋肉を鍛える方法はいくつかあります(例えば「タオルつかみ」や「足指ジャンケン」)が、こういうのを続けるのはやっぱり少し大変です。
そこで無意識のうちに足の筋肉を鍛えられるように、裸足で生活することにしたのです。
【裸足生活】の経緯
変な話ですが、裸足で歩くのって結構難しいんですよ。
なかなか上手く歩けなくて、3日目でようやく裸足で歩く違和感に慣れました。
そして9日目には裸足で歩くことを身体が覚えたようで、外を歩くときも「べた足」にならないよう意識できるようになりました。
裸足生活に慣れた18日目、急に冷え込んだのでランニング用の靴下(5本指で足裏部分に滑り止めがついてる)を履くことにしました。裸足だとさすがに冷たいので。
右上写真のように足裏に滑り止めがついているので「すり足」にならずにちゃんと歩くことができます。
裸足よりもしっかりと足の筋肉を使えている感じがあります。
家の外でも「裸足」でいたい!
裸足生活が7週目に入ったぐらいから、外を歩くときの違和感が大きくなってきました。
もっと足がのびのびとした状態で歩きたいという思いが強くなってきたのです。
「外でも裸足で歩ければいいんだけどなぁ~」
と考えながら歩いていたとき、ふっと思い出したのが、ベアフット(裸足)ランニングのこと。裸足感覚で走るためのシューズがあるんですよね。
有名なのは、Vibram(ビブラム)ファイブフィンガーズというもの。
地下足袋が5本指になってお洒落に進化したみたいですよね。(右のは黒で地味ですが、カラフルなのもありますよ)
ファイブフィンガーズ利用者のブログなどを読むと、かなり裸足に近い感覚のようです。
「いいな~ぁ」とは思うのですが、さすがに普段の生活でファイブフィンガーズを履くのは抵抗があります。
見た目が奇抜すぎる(これが世の中の「普通」になればいいのに)のと、履くときに足指、とくに小指と薬指をしっかり入れるのに手間取るようです。
気軽に外で「裸足」でいられる ヴィヴォ ベアフット
私はもっと気軽に、スーパーやコンビニなどの買物、ジムへの往復、散歩などの日常生活で「裸足」生活をしたいんです。
そこで選んだのが、vivo barefoot ULTRA(ヴィヴォ ベアフット)です。
まぁ、これも見た目は少々奇抜なデザインですが、ファイブフィンガーズほど目立つことはないと思います。
それに、脱ぎ履きがとってもラクなんです!
靴紐が伸縮性のある素材なので、ちょっと横に広げてスッと足を入れるだけ。
いちいち靴紐を結んだり紐の長さを調整する必要もありません。
素足のままだと少し落ち着かないので、ランニング用靴下を履いた状態で履いています。足指がのびのびしていい感じです。
靴底の厚さは 6mm と薄く、そして非常に軽いのが特徴です。
実際に靴(片足分)の重さを比較してみました。
| vivo barefoot ULTRA | 77g(中敷を入れると117g) |
| ウォーキングシューズ | 196g |
| ランニングシューズ | 314g |
こうやって比較してみると、いま履いている初心者用ランニングシューズはかなり重い。vivo barefoot ULTRA の4倍以上あります。
ベアフット(裸足)ランに進化するのか?
現時点では外を「裸足」で歩きたいという気持ちは強いものの、裸足で走りたいとまでは思っていません。
でも裸足生活を始めた時点では家の中だけのつもりだったので、もしかしたら数週間したら「裸足で走りたい!」と思うようになるのかもしれません。
わかりませんけどね。
まぁ、ちょっとした好奇心で、「12週間でベアフットランナーになる方法(RUNNER'S WORLD)」という記事を読んでみました。
12週間のプランが紹介されているのですが、私の場合はもう裸足生活を始めているので Stage 2 まではクリアしています。
次の Stage 3 はいよいよ外を走る段階です。さて、どうなるでしょう。
ヴィヴォ ベアフット vivo barefoot ULTRA の写真レビュー





靴は可能であれば店舗で試し履きするのがいいと思いますが、ベアフットシューズの試し履きができるところは多くありません。
仕方がないので私は Amazon で注文しました。30日間返品送料無料ですから、もしサイズが合わなければ返品や交換が可能です。
普通、ランニングシューズを買う場合は実際の足の大きさ(長さ)より 1cm ほど余裕のあるものを選びますよね。
でもベアフットの場合は、足と同じ大きさのものを選ぶようです。
私の足は 23cm なので 23cm を選びました。中敷きを入れなければちょうどいいサイズです。でも中敷きを入れると窮屈に感じるので、中敷きを使いたい場合は 0.5cm 大きめのほうがいいかもしれません。
ヴィヴォ ベアフット vivo barefoot ULTRA で外へ出かけてみたよ
早速、vivo barefoot ULTRA を履いて近所の公園を散歩してきました。
一歩外へ出たとたん、足裏に路面を感じます。
ほぉー、これが「裸足」感覚かぁ、という感じ。
さすが靴底 6mm です。
家の中で7週間も裸足で歩き回っていたので平気ですが、裸足で歩くことに慣れていないとビックリするかもしれません。
わざと小枝や小石を踏んでみました。痛くありません。
これが本当の裸足だったら痛いでしょうね。
他にもデコボコした石畳なども歩いてみましたが、痛くありません。
でもデコボコした感じは感じられます。
そして、芝生。
なんだろう、あまりに気持ちよくてニヤけてしまいました。
土や草を踏みしめる感覚が、妙にうれしいです(本能なのかな?)。
せっかくなので芝生の上を軽くジョグ。
もちろんフォアフットなのでスピード出過ぎてコワイです。でも面白かった!
ウォーキングのついでに時々芝生で裸足ランの練習をしてみてもいいかも。
こうして私の【裸足生活】は8週目に、ついに外へ飛び出しました。
なんかウキウキします♪
ベアフット(裸足)ランニングをしたいという人も、まずは普段の生活を裸足にすることから始めてみてはどうでしょう?
最初は家の中。そして外をベアフットシューズで歩いてみる。その先にベアフット(裸足)ランがあるような気がしてきました。
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★ 自分磨きテーマ: 健康で元気ハツラツと|雑記:漫筆(まんぴつ)
★ タグ: ヘルスハック|ランニング
★ アーカイブ: 2011年10月
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