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[ヘルスハック] 仕事机をスタンディングデスクに改造してみた!スタンディングデスクにすれば、一年で 8kg 以上の減量効果!

2011年10月25日(火曜日)

昨日、スタンディングデスクの導入を検討していると書きました。
そして今朝、さっそく仕事机をスタンディングデスクに改造してみましたよ!

スタンディングデスクのことはライフハッカー[日本版]で何度も紹介されていたので以前から知っていたのですが、自分が一日中立って仕事をするなんて想像もできませんでした。

でも、マラソンのための筋力アップ(とくに脚)のためにスタンディングデスクを試してみることにしました。
これならランニングのトレーニングができない日でも、無意識のうちに脚や腹筋を鍛えることができると思うので。

本気でスタンディングデスクを導入しようと思った発端は、「【NewsBrief】フェイスブックなどでスタンディングデスクが増加」という記事です。
グーグル社では福利厚生プログラムの一環としてスタンディングデスクを提供しているそうです。

こういうIT企業はもちろん、一日のほとんどをパソコンの前に座って仕事をしている人って多いですよね?
私もそうです。なるべく運動する時間を捻出しようとしていますが、そう簡単ではありません。

一日の大変を過ごすパソコン仕事のときに、椅子に座らずに立つことにすれば、ニート(non-exercise activity thermogenesis=非運動性活動によるエネルギー消費)を増やすことができます。

実際、椅子に座って仕事をするのと立っているのとでどのぐらい消費カロリーが違うかを調べてみました。

スタンディングデスクにすれば、一年で 8kg 以上の減量効果!

CLUB Panasonic ダイエットナビの運動・生活活動の消費カロリーで試算したところ(条件は私の体重です)、

  ・座位作業:一般的なオフィスワークを1日8時間=197kcal
  ・さまざまな事を立ってする1日8時間=395kcal

1ヶ月(25日で計算)の差は 4950kcalです。
1kgの脂肪燃焼に必要なカロリーを7200kcalで計算すると 1ヶ月で 700g弱の脂肪燃焼効果があるみたいですよ。
これを1年続けると、1年間で 8.25kg の減量ができる計算になります。
けっこうスゴイ?

私より体重が重い方であれば消費カロリーがもっと多くなりますから、減量できる体重がもっと多いはずです(実際にご自身の体重で試算してみてください)。

スタンディングデスク(立ち机)の実現方法は2パターン

では実際にスタンディングデスクにするにはどうしたらいいでしょう?
自分の身長にあったスタンディングデスクが市販されていればそれを買うのがラクでしょうけど、そういうものはたぶん手に入りません。

そこで次の2パターンが現実的な選択になります。

1.机の上に机や台を置く組合せ方式

すでに仕事机がある場合はこの方式が近道です。
例:http://www.lifehacker.jp/2010/09/10922diystandingdesk.html

2.ほど良い高さのあるタンスや棚を机代わりに使う方式

まだ仕事机がない場合はこの方式がいいでしょう。
省スペースで仕事場ができるので、自宅に自分の書斎スペースを作りたいと思っている人にもこちらの方式がオススメです。

DIY が得意であればこちらの例のようにIKEAのキッチン・テーブルを改造するというのもいいかもしれません。

スタンディングデスクへの改造:所要時間は 5分!

私はすでに愛用している仕事机があるので、1番目の方式を採用しました。
ちゃんと継続できるかどうか、よい効果があるかもわからないので、新規にモノを買いたくないというのもあります。
だからいま持っているモノで工夫してみました。

まずは改造前の仕事環境はこんな感じです。

この机の上に何を載せるか、家の中にあるモノのサイズを調べた結果、ヘッドサイドテーブル代わりに使っていたちゃぶ台がピッタリでした。

この改造、5分程度です。
大きな机の上に小さな机をのせて、その上にモニターとキーボード&マウスをのせただけですから。

完成した様子はこうなりました。

なーんか、あっけないぐらい簡単ですね。

スタンディングデスクを作るときのポイントは、両腕を机に置いた際に肘の角度が90度、目線がスクリーンの上から3分の1位になるのが理想の机の高さだそうです。
参考:http://www.lifehacker.jp/2010/09/100831diystandingdesk.html

私の改造スタンディングデスクはちょうど肘の角度が90度、目線がスクリーンの上から3分の1位になっています。だから快適ですよ~♪

スタンディングデスクを試してみると・・・

10:40 スタンディングデスク生活をスタート。
バレエエクササイズで習った綺麗な立ち方をなるべく維持するようにしてみます。(これ、けっこう腹筋を使うのだ!)

足が痛くなるのを防ぐため、無印良品の低反発クッションを足の下に敷いてみました。もちろんこれも新規に買ったのではなく、数年間使い続けているものです。

ちょっと困ったのは、iPadを置くスペースがないこと。それと手帳。いつも開きっぱなしですぐにチェックできるようになっていたのが、それができなくて不便です。
あと奥行きが狭くなってモニターが近くなり、少し目が疲れるような気がします。

せっかく大きな仕事机があるんだから、できれば大きなデスク全体を上に持ち上げるようにしたいと思っています(実現方法は未定)。

さて、今このブログを書いているのは 19:10。
もちろん立ったままですよ。

はい、足&脚が疲れました。
でも先日のマラソンのときと比べれば、ぜんぜんたいしたことありません(当たり前ですが)。

心配していたほどの疲れはありません。
新しいことを試しているという気分の高揚があるからそれほど疲れを感じないのかもしれませんが。

スタンディングデスクのいいところ

まず、フットワークが軽くなります。
椅子に座っているときは「よっこらしょ」という感じで立ち上がることになりますが、立っている状態なのでチョコマカと動きやすくなります。

それと、仕事と休憩のメリハリがつくようになります。
これまでは仕事しながら片手にコーヒー、片手にマウスという感じだったので、休んでいる実感がありませんでした。
お茶やコーヒーを飲みたいときはデスクを離れてテーブルに座ってゆっくりと飲みます。そうするとリラックスして休憩できます。

長時間パソコンに貼り付くようになることもありましたが、立っていると足&脚が疲れてくるので、半ば強制的に(?)定期的な休憩をとるようになるのもスタンディングデスクのいいところと言えそうです。

◇     ◇     ◇

アーネスト・ヘミングウェイもスタンディングデスクを使っていたそうです。
他にも、ラムズフェルド前米国防長官は「立ったままの作業のほうが効率があがる」という持論を持っていて、スタンディングデスクで執務を行っていたそうです。(Wikipedia で起立したまま執務を行うラムズフェルド前国防長官の写真を見ることができます)

TwitterやBankSimpleの創始者であるアレックス・ペインさんもスタンディングデスクの愛用者です(ペインさんのスタンディングデスク写真はこちら

意外とスタンディングデスクって普及しているのかも?

スタンディングデスクを明日以降も続けるつもりです。
基礎体力が向上することを期待して!

最後に、米Lifehackerの母、Gina Trapaniさんの記事も参考にどうぞ!
http://www.lifehacker.jp/2011/01/110120standingdesk.html

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