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[名言] 花は《贅沢品》ではなく、日常の生活を潤す《必需品》

2012年03月09日(金曜日)
花は《贅沢品》ではなく、日常の生活を潤す《必需品》だと気づいてから、初めて花を愛するようになった。

青山フラワーマーケット 社長 井上英明

この言葉を知ってから、かなりの時間が経ちました。
じつのところ、最初に聞いたときは「花屋の社長さんだからそんなことを言うんだよね」と思ったんです。

  花はどう考えても《贅沢品》ですよ!
  庭などで花を育てていたり、野原が近所にあるところに
  住んでいるならともかく、都心で暮らしているなら、
  花は花屋さんで買うしかない。しかもけっこう高い。
  小さなブーケを1つ買うぐらいなら、ちょっと豪華なケーキを
  買ったほうが、手土産としても喜ばれるだろうし。

こんな風に考えていたのですが、この言葉が頭にこびりついて何年も忘れることができませんでした。

ところが実際に生花がある生活を始めたら、井上さんが言われる通り、花は《贅沢品》ではなく、日常の生活を潤す《必需品》だとわかりました。

ほんと、《必需品》です!
どうしてこれまでお花無しの生活をしてこれたんだろうと思います。

お花のある暮らしがどんなにいいか、まとめてみますね。

まず、見た目の美しさに癒される

朝、仕事部屋に入る瞬間、テーブルの上にキレイなお花があるだけでテンションが上がり、顔がほころびます。
仕事中もお花が視野に入るとそれだけで心が落ち着きます。

掃除&片づけ促進効果

これまでも部屋を整った状態を保つように努めていましたが、ごちゃごちゃした状態では花が落ち着きません。

せっかくお花を飾っているのだから、お花が映えるように、これまで以上に部屋を片付けようという意識がアップしました。

掃除や片づけが面倒で苦手という方にオススメです!

部屋が優しい香りで満たされる

選ぶお花の種類にもよりますが、お花があればルームコロンとかが必要ないとわかりました。

以前はお香を焚いたり、アロマオイルを使うことが多かったのですが、お花を飾っていればいつも優しい香りで部屋が満たされます。

花屋さんでお花を選ぶとき、見た目でピンときたのを選ぶのも大切だと思いますが、香りで選ぶというのもいいですね。

面倒をみてあげる存在としてのお花

毎日、花器をキレイに洗い、お水を入れ替えて、その日の気分にあわせてフラワーアレンジをやり直します。

それ以外のお手入れとしては、

  ・2日に一度は水に浸かっている部分の茎を洗ってあげる
  ・もしヌルつきがあれば丁寧に洗ったり、切り戻しをしてあげる

こういう手間をかけながら、お花に話しかけてあげる。
「今日の調子はどう?」と。

毎日「かわいいね~、きれいだね~♪」と声をかけています
つぼみが開きかけたときは「がんばってー!」と声をかけてしまいました。

咲き終わったお花をつんだり、つぼみが少しずつ膨らんでくる様子を観察するのも楽しいものです。

生活にハリがないと感じている方に、「面倒をみてあげる存在」としての生花がオススメ!

日々のフラワーアレンジメントで美的センスを磨く

色味や形状、全体のバランスなど、フラワーアレンジメントは難しいです。
でも、難しいからこそ楽しい!

自分好みのイメージに近づけるにはどうしたらいいかを考える習慣ができました。

買ってきたお花をひとまとめに活けるだけじゃなく、お花の状態にあわせて花器を変えたり活け方を工夫するのですが、それが面白い。

どうしたら一番輝くか、そのお花の魅力を引き出すにはどうしたらいいかを考えてアレンジします。ここ3週間のアレンジのバラエティーはこんな感じ。

全て違う器に入れていますが、この中で今回買ったのは105円のグラス1つだけ。そのほかは以前から持っていたグラスや小鉢、空き瓶などです。

リアレンジするたびに、飾る場所も変えます。
一番キレイに見える場所に飾るために。

お花の写真を撮るのも楽しい

うまくアレンジが出来たら、写真を撮って残しておくのも楽しみのひとつ。
アレンジの勉強のため(成長の記録を残しておく)という意味もあります。

あと、私の場合はページ上部の写真のように、撮影した写真にデザインを加えるのも楽しみです♪

テンションが穏やかな状態で安定する

これは想定外でした。

生花を飾るようになってから、テンションが穏やかな状態で安定するようになりました。テンションのアップダウンをグラフにしているのですが、そのグラフが凸凹せずに滑らかな状態(ほどよくいい気分)で安定しています。

最初はどうしてグラフの形が変わったのかわからなかったのですが、手帳を眺めているうちに、生花を飾るようになってから安定していることに気づいたのです。お花のおかげで心も潤うんですねー。

魂を養うヒヤシンス

   品物が奪われ
   心細い蓄えには
   二個のパンしかなければ
   一個を売り、その金で
   魂を養うためにヒヤシンスを買うとよい

サーディ 『薔薇園』より

特に辛い状況になったとき、美しいお花を買ってみることをオススメします!

*関連するページ: 自分を高めたいという気持ちを信用している by 井上英明

◇     ◇     ◇

* お花のある暮らしを始めてみようと思った方へ

フラワースクール等に通うのもいいと思いますが、最初は小さな一歩を踏み出してみませんか?

手軽に楽しむ毎日のフラワーアレンジ生け花やフラワーアレンジメントの本がたくさんあります。その中で、自分の好みに合うものを探してみるといいと思います。
私が買ったのは、『手軽に楽しむ毎日のフラワーアレンジ』(並木容子 著)。この本に載っている作例がすべて私好みだったので。

他の本はお手入れの方法などが難しく説明されていて、「こんな大変そうなこと、とても出来そうにない」と思ったのですが、この本で紹介されていた内容は簡単でわかりやすくて「これなら私にも出来そう」と思えたのも選んだ理由です。

坂源 ハンドクリエーション 古流タイプ ピンク F-170あと必要なのは、花ばさみです。
手軽に楽しむ毎日のフラワーアレンジ』に載っていたピンクの花ばさみが可愛くて一目惚れ♪
似たもの(サインの内容が違うだけみたい)を Amazon で買いました。
とても使いやすくて気に入っています。

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【今日のコボジュン】
今日3月9日は「サンキューの日」ですよ~♪
それだけのことですが、なんだか朝から少しウキウキモードです。
今日はどんなことに感謝しましたか?
感謝したいヒトもコトはたくさんですが、なにより日々平和に暮らせていることがありがたいですね。3・11まであと2日ですし。
3月11日は「100万人のキャンドルナイト」に参加しようと思っています。

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