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[名言] 「くり返すことができる」が、プロ。

2012年03月21日(水曜日)
「くり返すことができる」が、プロ。

「あるレベル以上のものをくり返し書く」ために必要なのは、自分の書いたコピーがなぜいいのか、どこがいいのかを正しく認識できていることです。

広告コピーってこう書くんだ!読本』 (谷山 雅計 著/宣伝会議) より

コピーライティングに限らず、デザインでも企画でも営業でも同じことです。

まぐれ当たりのように、たまたま冴えたアイデアを出したとか、ビギナーズラックのように、たまたま大きな商談をとることができた、というのは実力とは認めがたいですよね。

「運も実力のうち」といいますが、それはしっかりと準備をしたうえでつかんだ場合のこと。
 ・準備を怠るものには、チャンスは絶対に訪れない
 ・チャンスは積極的にとりにいく (有森裕子のチャンスをつかむ工夫)

一定レベル以上のものをコンスタントに発揮し続けることができる、それが本当に実力があるということ。

プロとして仕事ができるということは、どうすれば「いい仕事」が出来るかその方法論を自分なりに確立できている、ということなのだと思います。

*関連するページ:
 ・自分をごまかさない、プロなら by 深澤 直人
 ・プロフェッショナルとアマチュアを分けるのは、「相手の視点」を持てるかどうか by 田坂 広志
 ・時には自信にあふれ、時には劣等感のかたまりになる。こうした気持ちの揺れがプロ生活を支える by 藤子・F・不二雄

◇     ◇     ◇

余談になりますが、『エッセイ脳―800字から始まる文章読本』(岸本葉子 著/中央公論新社)という本を読みました。

エッセイというのはとても「ファジー」なもので、書き手の感性を言葉にしたものだと思っていたのですが、この本ではエッセイの書き方をとてもテクニカルに解説されています。
さすがプロのエッセイストとして20年以上活躍されているだけあって、自分のなかでエッセイの書き方が確立されているんですね。

どうすれば一定レベル以上のエッセイを繰り返し書くことができるか、それを他の人に説明できる方法論にまとめられています。

さらに話は別の方向へ行きますが、昨日と一昨日と二日間にわたりブログを書くことに関する記事を書きました。これはご質問をいただいたことがキッカケになりましたが、もうひとつ、明日行われる「プロ・ブロガーのオフ会」も意識してのことです。

「プロのブロガー」ってどういうことなのか気になっていました。
だから「プロとは」ということを改めて考え直してみたかったのです。

一定レベル以上のブログ記事を繰り返し書くことができる。
その方法論を自分なりに確立できている。
それがプロ・ブロガーなのかな。

(たぶん明日のオフ会のテーマは「いかにブログで稼ぐか」ということなんだと思いますけどね)

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
近所に桜並木があるのですが、「桜まつり」の準備がちゃくちゃくと進んでいます。去年はお祭り自粛でしたが、今年はちゃんと開催されるようです(うれしい♪)。
昨日もチェックしたばかりですが、今日も桜の蕾の状態を確認してきました。う~ん、ちょっと大きくなったかなぁ?(たぶん気のせい)。
桜の花が待ちきれず(!!)、コンビニで桜餅を買ってしまいました。やっぱり私は「花よりだんご」なのかも。^_^;;

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