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[写真/カメラ] 見返してうっとりする【桜】の写真を撮ろう♪ ライフハック女子部 写真講座 第二弾 Report Vol.2

2012年04月07日(土曜日)

総勢31名で春の恵比寿をフォトウォークしましたよ♪ ライフハック女子部 写真講座 第二弾 Report Vol.1」のレポート続きです。

今回の写真講座のメインテーマは「桜」。

参加者の方から「見返してうっとりするような写真を撮りたい」という要望(願望?)がありました。
そうですよね、う~っとりする【桜】の写真を撮りたいですよね~♪

「人物+景色・建物」の練習をし、女性を美しく撮る方法&女性が美しく撮ってもらうポイントを教えていただいた次は、お花を撮る練習をしました。

レッスン2 : 白いお花を撮る練習

 「白いもの(桜、雪など)を撮るときの白飛びしない方法が知りたい」
 「花を接写する際のコツを知りたい」

という質問に対して、講師の菅原さんからアドバイスを頂きました。
練習場所は引き続き恵比寿ガーデンプレイスです。

ここで教わったことは、露出補正、ホワイトバランス、被写界深度。
フォトウォーク後にカフェで菅原さんに補足の解説もしていただきました。

白いものはただでさえ光の反射が強くて白飛びしたり、逆に、デジカメの露出オートのままだとグレーに(黒っぽく)なったりと難しいんですよね。さらにお花の場合は水分を含んでいるので余計に光の反射が強くなるそうです。

白いお花を撮るときのテクニックのひとつとして、「自分で影をつくる」ということも教えていただきました。
笑美さんのストールをお借りし、下のようにして人工的に影を作りました。
こういう薄い布で強い太陽光を遮ってあげると白いお花も撮りやすくなります。


(撮影:清家さん)

いよいよ、桜の写真を撮るよー!

練習のあとは本番。いよいよ桜の撮影です。

とはいっても、前日にようやく桜の開花宣言が出たばかり。
下見の時はほとんど咲いていなかったので、かなりドキドキしながらフォトウォークスタートです。

まずは恵比寿ガーデンプレイス内にあった植栽の桜。
もしやここが最初で最後の「桜スポット」になるのではと心配しつつ、ここで桜写真のアドバイスを頂きました。

右写真を見ていただくとわかるように、全体的に青っぽいですよね。これは日陰だから。冷たいというか、寒々しい雰囲気です(クールな印象にしたいのであればこういうのもアリかな)。日が当たっているところは黄色っぽくなります。(専門的には「色温度」の違いということ)。

こういう時に使うのが、ホワイトバランス。普通はホワイトバランスが「AUTO(オート)」のままでいいのですが、日陰で青っぽくなっているのを補正したいときはホワイトバランスの設定で調整します(曇モードにしてみるとか)。

でもホワイトバランスの使い方って、これだけじゃないんですねー。

思わず嫉妬してしまった、matu さんの桜写真

なんて艶っぽい写真!

ホワイトバランスを晴天日陰モード(濃いアンバーをプラスしてくれる)にして、さらにマゼンダを強くしてよく夕景を撮るんですが、その要領で桜を撮影してみました!
シルエット調で、桜の妖艶な感じが出せた気がします!

matuダイアリー」 より

桜がテーマだから全体的に桜色にしたかったということで、上記のようにホワイトバランスで色味を調整されたそうです。

なにが悔しいって、同じ場所で、同じ時間に、同じものを撮っていたのに私にはこういう発想が全く無かったということ。
自分のイメージ力がいかに貧弱か(撮影テクニックも多いに不足しているのだけど)を痛感しました。

この他の素敵な桜写真はぜひ matuダイアリー をチェックしてくださいね!

こういうのもいいね! ガラスの映りこみを撮る


(撮影:GENKIさん)

こちらはフォトウォーク中の桜。
窓ガラスの映りこみも背景に入っているのがいいなと思いました。

前回の写真講座で菅原さんに映りこみを撮ることを教えていただいたのですが、すーっかり忘れていました。^_^;;
やっぱりダメですね、教えていただいたことはすぐその場で実践して身につけなくては。
主役の桜のみに気をとられるのではなく、その周りにも目を配る余裕が必要だなと思いました。

GENKIさんのレポート記事はこちらです:
「プロカメラマンと桜フォトウォーク&Eye-Fiで写真を楽しむ」に参加してきました^^| GENKIである、元気じゃなくても

桜の枝は「男っぽい」

フォトウォークの後で菅原さんにお散歩写真の解説をしていただいたとき、印象的だったのが桜の枝は「男っぽい」ということ。

桜の写真というと、どうしても桜の花を撮ることばかり考えてしまいます。
桜の花は愛らしく、どちらかというと女性っぽい。ところが枝に視点を移すと、じつは桜って男っぽいんだよというお話しがありました。

それまで桜に対してそういう見方をしたことがなかったので、「雄々しい」桜の枝を撮ってみたのがこの写真。

LUMIX GF1 のフィルムモードを「ダイナミックB&W」に設定し、メリハリのあるモノクロで枝ぶりを強調してみました。
(露出をもっとアンダーにしたほうが強調できたかも)

桜の違う一面を見れた気がします。

桜の「しとやかさ」を撮る

桜の花って、しとやかな「日本女性」を象徴しているように感じています。
そういう少し控えめな雰囲気を出したいなと思って撮ったのがこの写真。

桜の花を明るく撮ろうとすると空の青色が飛んでしまいます。
なのでここは暗めにして幹の部分は黒くつぶれてOKということで撮りました。

ふんわり優しい桜を撮る

冒頭のこの写真は被写界深度を浅く(ピントが合っている範囲を狭くすること)して、手前や奥の花をぼかして全体的にふんわりと、優しい雰囲気で撮ってみたものです。

ソメイヨシノらしい淡いピンク色がうまく撮れたかなと思います。

◇     ◇     ◇

いかがでしたか? 桜にもいろんな表情がありますよね。
どういうイメージで撮りたいか、そのイメージを引き出すためにはカメラの設定をどうしたらいいか、なにかヒントになることがありましたでしょうか?

この他にもライトアップされた夜桜や雨の日の桜もまた違った表情になります。
皆さんもいろんな桜の表情を撮影してみてくださいね。

桜フォトウォークのあとはカフェへ場所を移し、北真也さんによる Eye-Fi (アイファイ) を活用した写真の楽しみ方と、菅原さんによる解説&講評をしていただきました。レポートの続きはまた明日。

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