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[名言] 宮元武蔵:鍛錬の「鍛」は「毎日続けて千日やること」、「錬」は「毎日継続して実行して万日やること」

2012年05月28日(月曜日)
武蔵は鍛錬の「鍛」を「毎日続けて千日やること」、そして「錬」とは「毎日継続して実行して万日やること」だといっている。

「心に余裕がある人」になる自分の磨き方
(辻 秀一 著/ワニブックス) より

「鍛錬」は金属を打って鍛えることです。
それが転じて心身を鍛える意味でも使われます。

宮本武蔵は『五輪書』で
  「千里の道もひと足宛(ずつ)はこぶなり。
   千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす」
と「鍛錬」を解釈しています。

毎日コツコツとブログを更新し続けて、今日で 1,234日になりました。
武蔵流でいえば「鍛」をクリアして「錬」の途中ということになります。

毎日欠かさずにずっとやり続けていることがあると「安定感」がでてくると実感しています。その「安定感」というのは、自分なりのブレない芯ができて強さがでると同時に、ある程度の力が加わっても折れずにしなやかに対応できるという柔らかさによる強さです。

最初はやる気に満ちて「熱」がある状態ですが、時間とともに冷めてきます。そこで放置すると冷めきってしまうのですが、ちょっと無理してでも叩き上げるとまた熱が戻ってきます。

やる気がでないときや調子が悪いときでも「あえてやる」と、それが自分を「鍛える」ことになります。

これを繰り返しているうちに、日本刀のように硬さと柔らかさの両方を兼ね備えた自分になっていくように思います。

日本刀は「折れず、曲がらず、よく切れる」という3つの条件を追求したものですが、切れるためと曲がらないためには鋼は硬くなければならないし、逆に、折れないためには鋼は軟らかくなくてはなりません。この矛盾を解決したのが、炭素量が少なくて軟らかい心鉄を炭素量が高くて硬い皮鉄でくるむという方法です。これは日本刀製作の大きな特徴となっています。

日本刀の製作工程 ― 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 より

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【今日のコボジュン】
今日は一日デスクワークでパソコンの前に座りっぱなしの予定でしたが、お昼ぐらいになってちょっと首や肩が凝り始めたので、思い切ってジムへ行って軽く運動してきました。最初は少し頭痛があったのですが、運動しているうちにいつのまにやらスッキリといい調子に戻りました! いやぁ~、運動の効果ってすごいですね~。

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