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[名言] いままでできなかったことができたことを、子供のように素直に喜ぶ感動がなければ、何をやっても面白くない

2012年06月24日(日曜日)
何かを記憶したり本を読んだりするときは、扁桃体や海馬がブルブル震えているイメージをもつと憶えやすいということを、ある先生から教えていただきました。

実際にそうしてみると、けっこうたくさんのことを憶えることができ、「すごいね!」とほめられたのですが、「先生のおかげです」と、ちょっとカッコつけて冷静に答えたら、「なんでもっと嬉しがらないの!」と怒られ、ハッとさせられました。

いままでできなかったことができたことを、子供のように素直に喜ぶ感動がなければ、何をやっても面白くない、ということに気づいたのです。

本気になればすべてが変わる』 (松岡 修造 著/文藝春秋) より

素直に喜ぶとか、感動する力が弱っていると、エネルギーが低迷します。
エネルギーが低迷するから感動する力が低くなるのかもしれません。
「ニワトリと卵」のような関係で、どっちが先かわかりませんが。

こういう時、どうしたらいいのかなと思っていたら、同書にそのヒントがありました。

ダイエットの一つの方法として、食事のあと「ああ、おいしかった!」と声に出して言うと効果がある、というのです。

もっと食べたいと思っていても、満足感を表す自分の言葉が耳から入って脳に届くと、「満足した」という信号が脳から発せられ、実際に満足してしまうのだそうです。

同じ原理で、睡眠不足の場合にも、朝起きたときに「ああ、よく寝た」と声に出すといいそうです。

同書より

こんな簡単ことで効果があるのであれば、ぜひ試してみたいですね!

内心はそれほど感動していなくても「うわー、すごい!」とか「やったー!」と声に出して言えば、感度が鈍くなっている脳も活性化されそう。

タイガー・ウッズ選手はいい球を打てたときは「ナイスショット!」と自分をほめて、ミスショットをしたときは「ネクストタイム!(次はうまくいくさ」と自分を励ますそうです。

こんな風に言葉をうまく使って感情をコントロールできるといいですね。

*関連するページ:
 ・感謝力と感動力は鍛錬で身につく by 武田双雲
 ・「セルフトーク」で感情コントロール
 ・反応的な言葉と主体的な言葉

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【今日のコボジュン】
午前中はベリーダンスのレッスン、午後は館神龍彦さん主宰の手帳イベント「システムダイアリーブロガーミーティング」に参加してきました!
(詳しいレポート記事はあらためて書きますね)
手帳ユーザーは誰でもそうかもしれませんが、「理想の手帳」について考えだすとキリがありませんね。「あーでもない、こーでもない」と際限なく要望が出てきてしまいます。
手帳シーズンにはまだ早いのですが、はやくも「手帳熱」にうかされています。^_^;;

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