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[名言/日記]何か欲するものがあれば、ものごとは長続きするものです| 松岡修造の《日記を長く続けるコツ》

2012年07月08日(日曜日)

小さい頃あれほど嫌いだった日記を、僕は現役を退くまでの十四年間、毎日書き続けました。
長く続けることができたのは、それが僕にとって必要で、楽しいことだと感じたから。
何か欲するものがあれば、ものごとは長続きするものです。

本気になればすべてが変わる』 (松岡 修造 著/文藝春秋) より

日記の書き方や日記を書くメリットはこれまで何度かご紹介してきました。

【自分磨き日記】の書き方
自分磨きノートの書き方 : 振り返りの仕組みがある「反省日記」と「幸せ日記」
日記を10年つけると、ひとかどの人物になれる

今日は日記を長く続けるコツをご紹介します。

本気になればすべてが変わる』で紹介されていた松岡修造さんの《日記を長く続けるコツ》は次の3つです。

  1. 日記をつけることが義務にならないよう、薄いノートからスタートする
  2. 時系列でその日の行動だけはしっかり書くようにする
  3. ノートを替えるたびに新たな目標を書き込んでおく

「日記を一冊書き上げた!」という達成感を感じることで自信がつきます。だから薄いノートからスタートするというのはとてもいいアイデアですね。

2番目の時系列で書くことが、日記を長続きさせる最大のコツだと松岡修造さんはいっています。
日記になにを書いたらいいのかわからないという方も多いかもしれませんが、自分がやったことを書くだけなら抵抗も薄れるのではないでしょうか。

一日の行動を振り返っているうちに気づくことも出てくるはずです。そういう気づきを書いていくことで自分の成長が加速すると思います。

3番目の目標を書くことについては下記記事でもご紹介しました。

松岡修造:「自分にとって必要な十カ条」を書けば、自分がどんな人間なのか見えてくる

僕は日記帳を更新するたびに、表紙の裏に「自分に責任をもとう」「言い訳をやめよう」「どんなときでもハッピーでいよう」といった大きな目標を、いくつか掲げていました。

自分への声かけのつもりでしたが、日記帳を開くたびに目標を確認できるので、結果的に日記をつけることがマンネリ化せずにすみました。

同書より

松岡さんにとって日記は目標を達成するために重要なツールだったということですね。
いつも目標を見失わないようにする工夫が、日記を長く続けるコツということ。

なんのために日記を書くのか。
自分なりの日記を書く目的がちゃんとあれば続けられるんだと思います。

どうでしょう、日記を書いてみたくなりました? (*^ー^*)

1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~  ほめ日記 自分新発見―自分で自分を大切に  4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
午前中は4回目のベリーダンスのレッスンに行ってきました。
日曜だけど朝からシャキシャキ行動できました。そういえば先週の日曜は朝から皇居ランしたんでした。ライフハック女子部の勉強会も通常は日曜の午前中です。
こうやって休日の午前中に予定を入れておくと休日の一日がより長く感じられます。しっかり活動した充実感があるのに、「まだお昼だ」と得した気分になれるんですよね。
週末こそ「朝活」すべきなのかも!

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 日記
★ アーカイブ: 2012年07月


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