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[名言] 「ありがとう」が言えない人は、脳の満足度が低い|毎日の生活の中でもっと満足を感じること。それが疲れをためこまない秘訣

2012年07月25日(水曜日)
毎日の生活の中でもっと満足を感じること──。それが疲れをためこまない秘訣です。秘訣と言っても、当たり前のことを当たり前にするだけなのですが、いまは、その当たり前のことを忘れてしまっている人が多く見受けられます。

なぜ、「ありがとう」という感謝の言葉を素直に言えない人が増えているのでしょうか? プライドが高すぎるからなのか、感度が鈍いからなのか。あるいは、面倒臭いからなのか、恥ずかしいからなのか・・・。

周囲に対する欲求値が高すぎるため、感謝の気持ちを抱くことができないという人もいるようです。
何かをしてもらっても、「このくらい当たり前」「ここがダメ、あそこがダメ」などとすぐにアラを探してしまうのです。

理由はともかく、「ありがとう」が言えない人は、脳の満足度が低いことはたしかです。

「全身の疲れ」がスッキリ取れる本
(志賀 一雅 著/三笠書房) より

脳が不満を感じたり、ストレスを感じると疲労物質がうまく排出されず、細胞内にたまります。それが「疲れ」の正体なんだそうです。
逆に、脳が満足感を得られると「快感ホルモン」ドーパミンが分泌され、疲労物質は排出されて疲れを取り除くことができます。

「疲れがたまりやすい人」は脳の満足度が低い。不満ばかり口にしているのかもしれませんね。

口先だけでなく、心から「ありがとう」と言える人は脳が満足感を得られているので疲れがたまらない。だからいい気分でいられます。いい気分だから感謝の気持ちも持ちやすいという良循環になりますね。

以前にもご紹介したことがありますが、わたしは Touch Goal という iPhone アプリを使って感謝した回数と感動した回数を毎日カウントしています。
感謝の回数は 2009年4月からカウントし始めたので、もう3年以上になります(iPhone を使う前は手帳に手書きしてカウントしていました)。

このライフログをとり続けてわかったことは、

  ・調子がいいときは1日に感謝する回数が多い
  ・調子が悪いときはとても少ない

ということです。
ネガティブな見方に偏っているときはいろんなことに不満を持ちます。だから感謝の気持ちもほとんど湧いてきません。こういう時って、なにをやっても上手くいきません。
調子を取り戻すには、無理矢理にでも感謝できることを探してたくさん感謝するようにします。すると調子が上向いてくるんですよ。
(詳しくは、「己を知る:ライフログの相関関係をさぐって、自分のことをより深く知ろう」にて)

感謝の回数は調子の善し悪しを測るバロメーターだと思います。
今日、何回「ありがとう」と言いましたか?

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
今日の感謝の回数はこれまで7回です。多いとは言えないかもしれませんが、わたしの基準では多いほうです。こうやってブログを書いていられることもありがたいことですね。非常に恵まれた環境にあることに感謝です!
いつもこうやっていい調子でいられればいいのですが、時には不満だらけの日もあります。でも、感謝の回数をログとして残しているので自分の状態を客観視することができます。感謝の回数が減ってきたら良くない兆候だと気づくことができます。だから手を打つこともできる。
わたしにとってライフログは、こうやって日々の生活をよりよくするために役立てるものなんです。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう健康で元気ハツラツと
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★ アーカイブ: 2012年07月


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2009年1月11日 スタート