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[名言] どんなにキレイな音を奏でても、このいのちの鼓動にはかなわない。

2013年02月02日(土曜日)

どんなにキレイな音を奏でても、
このいのちの鼓動にはかなわない。

作:浅見 佳苗(千葉県 14歳)
日本一短い手紙「いのち」―一筆啓上
(福井県丸岡町 編/角川書店) より

ご紹介したのは、丸岡町文化振興事業団が行っている一筆啓上賞の「いのち」部門の入賞作品です。

日本で一番短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」という文章、ご存知の方も多いと思います。
この「一筆啓上」から生まれたのが一筆啓上賞です。

1993年(平成5年)から、行われている一筆啓上賞は、日本で最も古い天守閣を持つ福井県丸岡町にある丸岡城の、最も短い手紙文を刻んだ碑、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」からヒントを得て、同町が日本で一番短い手紙文の再現、手紙文化の復権を目指そうということから始まりました。碑文は、400年程前に徳川家康の功臣、本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙として有名です。文中の"お仙"とは重次の息子仙千代で、後の丸岡城6代目城主となった本多成重のことです。

丸岡町文化振興事業団 HP より

入賞作品の中にはけっこうドキッとする作品もあります。同書から、いくつか印象的なものをご紹介しますね。
(なお、作者の年齢は作品応募時のものです)

命は使用上の注意をよく読み、
用法・寿命を守って正しくお使い下さい。

西 杏美(北海道 13歳)

いのちがおわるときも、
夏休みがおわるときのように、
短かったと思うのかなぁ。

緑川 なつみ(神奈川県 14歳)

「お前のために」って言葉が
僕の命に責任(おもり)をのせる。
教えて、この命誰のなの?

寺田 弘晃 (福井県 17歳)

小さな蜘蛛もつぶせない。
草を引く時、胸がチックン。
大病のちょっと素敵な後遺症。

宇野 佳代(京都府 39歳)

TV とゲームがないと死んじゃうと言う息子。
そんな軽い命に産んだ覚えはない!

木村 明子(和歌山県 39歳)

そして最後に、一番気に入ったのは、これです♪

初恋の想いを九十才の恩師に打ち明けて、
七十二才のいのち華やぎました

河野 ひさ江(千葉県 72歳)

*関連するページ:
 ・行き詰まったら足元を見よう。神様は、雑草や虫に姿を変えて生きるお手本を教えてくれている
 ・地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学的であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう
 ・「明日、死ぬかもしれないから、明日も生きたい・・・って毎日夢みてる。その夢にみた明日がいまだから、幸せだから笑っているの」

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【今日のコボジュン】
今日はよく食べましたー。(>_<);; うむむ・・・。
もう食べてしまったものは仕方ない。明日は食べ過ぎないようにします!(たぶん)

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