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[名言] 吉田沙保里:「今あるがまま」 一生懸命を楽しむ

2013年06月22日(土曜日)

「『今あるがまま』って感じです。そして、 一生懸命を楽しむかな」

練習も、試合も、レスリングのすべてで吉田さんは、一生懸命を楽しむと考えることで自ら楽しさをつくりだしているのです。

吉田 沙保里 (レスリング選手)
自分を「ごきげん」にする方法』 (辻 秀一 著/サンマーク出版) より

自分を「ごきげん」にする方法「霊長類最強女子」こと吉田選手の強さの秘密は「ごきげん」だと、スポーツドクターの辻秀一さんは分析されています。

同書のなかでハッとさせられたのは、日本人は一生懸命を楽しむのが苦手なのではないかという指摘です。

一生懸命やることは楽しいというよりも、「苦しい」と思っていませんか?

日米の野球の例が載っていたのでポイントをご紹介させて頂きます。

アメリカの場合、子どもたちに「とにかく精いっぱい投げて、一生懸命打って、全力で走れ!」と一生懸命やることの楽しさを体感させているそうです。

日本の場合は、「勝つこと」の楽しさを教えているそうです。
送りバンドや犠牲フライ、敬遠など、組織として勝つために練習する。勝つためならば投げない、打たない、走らないということをやらせる。
さらに、勝てなかったら「罰」を与えることも多いらしい(本当なんでしょうか?)。

勝てれば楽しい。けど、勝つためのプロセスは楽しそうではありません。
精一杯やって負けたときだって、勝てなかったわけだから楽しくないでしょう。

こういうことって、野球に限らないと思いませんか?
仕事や勉強だって同じこと。
結果のみにこだわりすぎて「楽しむ」ということを忘れている人が多いのかもしれません。

「一生懸命やって、どんないいことあるの?」
「一生懸命勉強したら、ゲームを買ってあげるよ」
「一生懸命仕事をしたら、ごほうびに飲みにいこう」

一生懸命やることは楽しくない(辛くて苦しい)ことだから、「ごほうび」が必要だと思い込んでいる。

一生懸命やることそのものを楽しむほうが、いい結果につながるということを吉田選手が教えてくれているのだと思います。

*関連するページ:
 ・一生懸命に取り組んだほうが、そこそこに取り組むよりも、楽しくて気持ちがいいということを脳が学習してくれればしめたもの
 ・武田信玄:一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る
 ・小さくても、自分の力だけで一生懸命咲いているのがいちばんきれい

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【今日のコボジュン】
雨上がりの晴れた朝は、散歩に最高だってわかりました!
世の中すべてが雫をまとってキラキラ輝いているんです。雑草でさえ太陽の光をあびて、まるでデコってあるみたい。何を見ても美しい。おかげで今朝は心躍るスタートができました。
そして、今日も走りましたよ~♪ 昨日買ったおニューのスポーツブラはしっかりサポート力がありながら呼吸が苦しくありません。ちゃんと採寸してもらって、何枚も試着して選んだ甲斐がありました。女性ランナーにとってスポーツブラは一番重要なアイテムなのかもしれませんね~。

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