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[名言] 燃え尽きないための3つの休み方:あなたのエンジンが燃え尽きて再起不能にならないためにも、F1マシンと同じように3つの休み方がある

2013年08月31日(土曜日)

チャレンジできる自分をメンテナンスするつもりで休息を組み込むといいだろう。
サーキットを爆走するF1マシンが給油やタイヤ交換でピットに戻ってくるようなものだ。

ピットレーンに戻ってきて、すぐタイヤ交換して飛び出していく場合と、パドック(整備・点検をする場所)で修理をしてから出て行く場合と、クルマをつくりかえるためにキャリアカーに積み込む場合。

あなたのエンジンが燃え尽きて再起不能にならないためにも、F1マシンと同じように3つの休み方がある。

よい結果を出す人の「急がない」技術
(吉田 典生 著/中経出版) より

「休む」時間の種類を意識してわけていますか?

わたしは日常の「休む」時間を次の3種類にわけて時間管理をしています。

  1.何もしない
  2.しっかり休憩
  3.ボーっとする

最初の「何もしない」は、瞑想や座禅の時間です。
慌しい時間の流れをいったん止めて、ゆったりとした流れにするために大切にしている時間です。余裕を取り戻すのが目的です。

「しっかり休憩」は、おもに仕事の途中での、半ば強制的な休憩時間です。
ずっとパソコンを使い続けていると目も首も脳も疲れてきます。
遠くを眺めて目を休めたり、首のストレッチをしたりして、疲れを回復させるのが目的です。

「ボーっとする」は、いわば放電の時間。
ただ雲が流れていくのをぼんやりと眺めたり、目を閉じながらコーヒーを味わったり。頭を空っぽにするのが目的です。

よい結果を出す人の「急がない」技術』では、作家のディヴィッド・クンツ氏の3つの休み方が紹介されていました。

  1.静止=パソコンのキーを叩く手を休めて目を閉じる等の気軽な休息
  2.休止=ジムに行くとか、公園で本を読むといった一般的な休息
  3.停止=日常と非日常の両方で立ち止まる、一生に数回あるかないかの休息

最初の2つは日常での休息ですが、最後のはちょっと異質。
生き方を見つめなおすというような、おおがかりな見直しの時期ということです。

いい状態をキープするためには、上手に自分をメンテナンスしていく必要がありますよね。

*関連するページ:
 ・本当の余暇とは好きなことをする自由。何もしないということではない
 ・「ストレス一日決算主義」=その日のストレスはその日に解決することが大切
 ・有森裕子:日本人はね、何年か休むと「ブランク」って言うでしょ。でも、海外の人は、「良いブレイク」したねって言う。全然違うよね。

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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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