◆[名言コツコツ]ショートカットメニュー◆

* 自分磨き

* 文具

* 読書/勉強

* 健康

* About This Blog

ノート術の小冊子を無料プレゼント

[名言] 拍手というのは会場の空気を読んでするものではなく、空気を変えるものなのです。

2013年09月13日(金曜日)

日本人は本当に拍手が遅すぎるのです。誰かがするまでしない、できない、する気すらないとまで感じる場面によく出会います。

拍手というのは会場の空気を読んでするものではなく、空気を変えるものなのです。

自分の意思で、
「素晴らしい! 感動した! 盛り上げてあげたい!」
という温かい心や感情をその場で伝える唯一の方法なのです。
あなたが勇気を出して、感動を伝えることで、役者や講師の方々と縁ができ、一生のお付き合いへと発展するのです。

一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の顔グセの法則
(重田 みゆき 著/ダイヤモンド社) より

「究極の拍手」ができるようになれば、一瞬でまわりの人やステージ上のメインゲストに一目置いてもらえるチャンスができるそうです。
うーん、これまでそんな発想で拍手をしたことはありませんでした。

でも、拍手が遅すぎるというのはよく感じます。
ほとんどの場合、ひと呼吸遅いですよね。しかも、熱意が感じられない拍手の仕方。
これでは場が盛り上がりません。

私が司会をするときは、「それでは始めます!」の「ます」ぐらいのところで自分で拍手し始めます。すると、それにつられて他の人たちも拍手してくれます。さらに、大きな音で拍手するコツをつかんでからは、会場で一番大きな拍手をするようにいつもがんばっています。そして、一番最後まで拍手し続けます。
これが、私が拍手でいつも気を配っていることです。

本書で紹介されていた拍手のポイントを簡単にまとめておきますね。

  1.大きな拍手を間髪入れずに、誰よりも早くする
  2.楽しそうに、笑いながら、うなずきながら拍手する
  3.顔の前で(目のあたりまで手をあげて)拍手する
  4.手を上下に少しずらして拍手すると、大きな音を美しく出せる

私がやっている大きな音で拍手するコツは、手を少し丸める方法です。
両手で空間を作ることで音がよく反響します。

セミナーや講演会が終わった後で講師と仲良くなりたいと思ったら、笑顔プラス究極の拍手でアピールすると上手くいくかもしれませんね。私も次回試してみようと思います。

*関連するページ:
 ・感謝の気持ちは、改まってするのではなく、常日頃、嬉しいとか、ありがたいと思ったときに、その都度、伝える
 ・ほめ上手は観察上手:「口」だけでは人をほめることはできません。「耳」と「目」そして「心」でほめることが大切です
 ・しぐさや距離で「敬意」を表し、表情で「親しみ」を表す

* [名言コツコツ] を漏れなくチェックできます *

ブログの更新情報を一週間分まとめて無料メールマガジンで受け取ることができます。セミナーや手帳オフ会などのイベント情報もあわせてお知らせしています。
無料メルマガ <コボジュン通信>ご登録はこちらから どうぞ。
毎週月曜日の朝4時にお届けします!

Clip to Evernote

★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2013年09月


* 自分磨きテーマ

* 過去の記事

* 名言Links

* About This Blog

Powered by Movable Type Copyright(c) 名言コツコツ meigen.ko2ko2.net
2009年1月11日 スタート