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[日刊コボジュン No.0108] なぜ、人は「食べ過ぎ」てしまうのか?

2013年11月01日(金曜日)

一生太らない体をつくる腸健康法』 (藤田 紘一郎 著/大和書房)に、面白い実験について紹介されていました。

「野生の動物はなぜ太らないのか」について研究した興味深い実験があります。

大変な空腹の状態にあるサルに、いつもの4倍(400グラム)もの量のふかしイモを与えました。おなかの減っていたサルは、当然ガツガツと食べましたが、いつもの量(100グラム)を食べると、あとはイモに見向きもしなくなりました。

ところが、同じサルにハチミツとバターをつけたふかしイモを与えると、400グラム以上も際限なく食べ続けたのです。

つまり、甘い・しょっぱいなどの味付けをすると脳の満腹中枢に狂いが生じてしまうということです。ましてや、人工的に「うまみ」を感じるように作られた調味料が添加された食べ物に対しては、満腹中枢が正常に働かなくなり、脳が暴走してしまうのです。

だから「食べ過ぎ」てしまうんですね〜!
「わたしの意志が弱いからだ」と自分を責める必要はないわけです。^_^;;

「食べ過ぎ」を防ぐためには、素材そのもののうまみを生かす調理法がいいということになります。

最近は手作り料理メインでしたが、久しぶりに「うまみ調味料」入りのものを口にしたら、あまりの美味しさにビックリしました(笑)。確かに、こんなのばっかり食べてたら食べ過ぎますね。手軽に購入できる食べ物は、よく売れて儲かるように「うまみ調味料」がほぼ確実に使われていると思います。

食欲が抑えられなくなったら、サルの実験のことを思い出してみるといいかもですね。

今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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2009年1月11日 スタート