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[名言] 一生懸命な人ほど、急激にやる気がなくなります。逆に、フワッと入る人のほうがやる気は継続します。力みすぎないからです。

2013年11月28日(木曜日)

ボクシングの選手は、渾身の力を込めてパンチを繰り出します。
ただそのパンチがはずれても、第2、第3のパンチを出せるバランスが必要です。

サッカーでも、一流のサッカー選手はシュートがはずれた時のために第2弾、第3弾の手を考えています。

一生懸命な人ほど、急激にやる気がなくなります。
第1弾で頑張りすぎて、第2弾、第3弾を考えてないからです。
立て直しのエネルギーも残しておくことです。

逆に、フワッと入る人のほうがやる気は継続します。第1弾で力みすぎないからです。
最初に長期戦の構えでいると、やる気が継続します。

なぜあの人はいつもやる気があるのか
(中谷 彰宏 著/ダイヤモンド社) より

短期で決着をつけようと思っていると、すぐに成果が出ないと、やる気が急激に萎みます。

100メートル走のつもりで走り出したのに、10キロ走らなくてはならないとわかるとガックリきます。そもそも、全力ダッシュで10キロなんてトレーニングを相当積んでいないと無理ですよね。
でも42.195km を走るつもりでいたら、10キロなんてまだウォーミングアップ程度です。

仕事でも勉強でも、長期戦のつもりでいれば力みすぎずにやる気を継続できます。


中谷さんの本づくりの目標は「死ぬまで書く」ということだそうです。
何冊出すとか、何万部、印税何億円というのは状況によって変わるので目標にはせず、自分がやることについて目標設定しているということです。

私のブログの目標は、表向きは「連続更新10,000日」です。でも心の中では「死ぬ当日、それがダメならせめて前日まで書き続ける」つもりでいます。
PV(Page View=ページ表示回数)や、ブログでいくら稼ぐかなんてことは目標にしていません。それは「やったことの結果」であって、私が「やること」ではないからです。

もし「やったことの結果」を目標として設定したら、目標数字をクリアできなかったとき(必ずしも自分ではコントロールしきれることではない)に、ガックリきてやる気が萎んでしまうかもしれません。
けど、自分が「やること」(ほぼ100%自分でコントロールできる)を目標設定しているので、一日一日、その目標をクリアしていけばいいだけのこと。日々、自信がついて、やる気はどんどん膨らみます。

この違いは大きいと思うんですよ。
「ブログで稼ぐ方法」とか「ブログのアクセスを増やす方法」みたいなことに目の色を変えるよりも、「どうしたらもっと読者の役に立てるか」に頭を使った方がいいんじゃないかな〜、なんて思います。^_^;;

*関連するページ:
 ・やる気のある人ほど、挫折する理由:心のどこかに、平易なものをバカにし、レベルの高いものをありがたがる心理がある
 ・ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない
 ・エジソン:ほとんどの人は「もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ」というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。

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★ 自分磨きテーマ: コツコツ続ける
★ タグ: やる気
★ アーカイブ: 2013年11月


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