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[名言] 限界を超えるには 自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです。嫌なことだから限界を作っている

2013年12月02日(月曜日)

限界を超えるには
自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです。
嫌なことだから限界を作っている

斎藤 一人

昨日も書きましたが、私が「絶対にやりたくない」と思っていたことは、飛び込み営業と、大勢の人の前で話すことでした。

ものすごく嫌なことでしたが、実際にやってみたら意外なほど好感触。
「限界」を超えられたのかどうかわかりませんが、大嫌いなことが2つも消えてしまったのだから、快適になったことは間違いありません。

この体験から、嫌なことを受け入れようという気持ちが芽生えました。
そんなときに出会ったのが、『望んでいるものが手に入らない本当の理由』です。

あなたが「死んでも、そんな目に遭いたくない」「死んでも、欲しくない」というようなもの。
それを書き出してください。

望んでいるものが手に入らない本当の理由
(心屋仁之助 著/ぱる出版) より

望んでいるものが手に入らない本当の理由こんな記述があったので、「欲しくないものリスト」をすぐにノートに書き出してみました。

 1.束縛されること(これが一番我慢できない!)
 2.病気
 3.お金を無駄につかうこと
 4.だまされること
 5.恥をかくこと
 6.ハードワーク

大勢の人の前で話すのが嫌だったのは、恥をかきたくないという気持ちからだったと思います。
飛び込み営業が嫌だったのは、上記には入らなかったけど、拒絶されるのが怖かったから。

嫌なこと、欲しくない(望んでいない)ことを、拒絶するのではなく受け入れてみる。
すると、欲しいもの(望んでいること)を受け取ることができるというのです。
なぜなら、欲しいものと欲しくないものは表裏一体のようにセットになっているから。片方を拒否すれば、もう片方にも手が届かなくなる。

例えば、心屋仁之助さんの場合、

 ・仕事をもっと楽にしたい(欲しい)
 ・人に仕事を頼むのはイヤ(欲しくない)

 ・自分をもっと認めて欲しい(欲しい)
 ・他人のことを認めるのはイヤ(欲しくない)

 ・「すごい!」と言われたい(欲しい)
 ・失敗して、大したことがないと言われるのがイヤ(欲しくない)

こんな風に欲しいものと欲しくないものがセットになっていました。
ここで、欲しくないものをいったん「受け入れる」。

 ・人に仕事を頼むのはイヤ
  → 人に仕事を頼んでみた。自分が「できない」という弱みを見せた

 ・他人を認めたくない
  → 自分が嫉妬していることを、本人に告白してみた。

 ・大したことがない、と言われるのがイヤ
  → 「じつは大したことないんです」「すごいと思われたいんです」と告白してみた。

こうして欲しくないことを受け入れたところ、テレビーのオファーがきたり、本の売り上げが何倍にもなったりと、欲しかったものが次々と手に入るようになったそうです。

さて、あなたの「死んでも絶対にイヤ」と拒否していることはどんなことですか?
あなたが心から欲しいと望んでいることは、それを拒否しているから手に入っていないのかもしれませんよ。

*関連するページ:
 ・やめたい習慣の根本に目を向けることが、輝く自分になる第一歩!
 ・未完成であることへの、恐怖心に惑わさない
 ・自分よりもすごいと思った人に出会ったときは、「いいなあ」とうらやましがらずに、「素敵だなあ」と前向きにあこがれよう

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