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[名言] 読書のコツは賢明な飛ばし読みにある | ていねいに一度読むより、早く二度読むほうがよくわかるというのは読書法の常識

2013年12月04日(水曜日)

読書のコツは賢明な飛ばし読みにある

P.G.ハマトン (英国のエッセイスト)


ていねいに一度読むより、早く二度読むほうがよくわかるというのは読書法の常識で、イギリスの大学には、この訓練をするクラスまである。

心にのこる言葉』 (小野寺 健 著/筑摩書房) より

久しぶりに、本の読み方をテーマに。

2007年は204冊、2008年は260冊、2009年は215冊、2010年は163冊、2011年は239冊。
これは雑誌含まず、ムックを含んだ読書数です。
2012年からは数をかぞえるのはやめてしまいました。
読んだ本のタイトルは全てログを残しているので数えればわかるのですが、何冊読んだかなんて意味がないような気がして。

それでも数えてみたら、2013年はこれまでに371冊でした。
これはビジネス書だけでなく、料理のレシピ本や絵本、小説や詩集なども含まれます。
今年ちょっと数が多いのは、『朝の名言インストール』と『夜の名言インストール』でご紹介した名言の出典を再確認する必要があったからです。

最近では「本を読むのも仕事のうち」という気持ちになってきました。^_^;;
それでも、基本的には読みたくて読んでいるだけです。義務的に読んでいるわけではありません。

11ヶ月で370冊読むということは、一日に一冊以上を読むということです。
1時間弱で読み終わってしまうものもあれば、メモをとりながら10時間ぐらいかけて舐めるようにじっくりと読むものもあります。

速読法もフォトリーディングも知りません。
「飛ばし読み」の技術は自然に身についたようです。
読みたい本がたくさんあると、自然とそうなってしまうんだと思います。

あとは、「見切る」のが速くなりました。
期待して読み始めても、途中から「なんか違う」と感じたらその時点で読むのをやめてしまいます。
そして同じ分野でもっとわかりやすい本を探すなど、「次」へすぐに切り替えてしまいます。

反対に、入れこむ本には徹底的に入れこみます。
「私もこういう本が書けるようになりたい!」と思う本に出会ったら、書き込みをしながら何度も繰り返し読みます。ノートに写本しているものもあります。

要は、メリハリをつけるのが大事、ということですね。


ちょっとオマケで、もうひとつ。

文学とは二度読まれるものを書く技術、
ジャーナリズムは一度だけ読まれるもの。

シリル・コノリー (英国の批評家)

*関連するページ:
 ・本の読み方 (読書ノートの書き方)
 ・綺麗な本は自分の役に立たなかった本
 ・読んでいない本がどれだけ家の中にあるか。それが、その人が今後どれだけ知性を広げていくことができるのか、その可能性をはかる尺度になるのです。

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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 読書術
★ アーカイブ: 2013年12月


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