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[日刊コボジュン No.0145] 読書ノートの中身:『100円ノート「超」メモ術』の場合

2013年12月08日(日曜日)

以前、「本の読み方 (読書ノートの書き方)」で読書ノートの書き方をご紹介したことがあります。あれから3年半経って、読書ノートの書き方が変わってきました。

今朝書いた読書ノートをちらりとご紹介してみたいと思います。

本は『100円ノート「超」メモ術』(中公 竹義 著/東洋経済新報社)です。2年半程前に読んだことがありましたが、久しぶりに再読しました。
100円ノート『超』メモ術


使っているノートはマルマンのステノブック(ステノノート)です。
1本線ノート術 : 《応用編》 思考補助ツールとしてのステノノートの使い方
ステノブックの比較 <ミードとマルマン>

まずは本のタイトルと著者名を書きます。
著者の簡単なプロフィール(なぜこの本を書いたのかがわかるように)もメモしておきます。

出版社名と版数もメモするようになりました。
この本は図書館で借りたので古いものですが、初版1ヶ月以内に3刷までいっているってスゴイなと思ってメモしておきました。
この2つの情報は3年前には興味がなかったことですが、自分も本を出す立場になったので現在はとても興味があります。

本の内容について、まずは左側にポイントとなることを簡潔にまとめます。本書の場合はポイントがわかりやすく記載されているのでまとめるのはラクです。

右側のスペースには、気になったことや疑問点、自分の考えを書いています。

ノート見開きの上ページには、本の構造などをメモしています。
本書の場合は目次から大まかな構成を捉えておきました(左側)。
デザインや構成面でいいなと思った部分は右側にメモ。装丁者、編集者、編集協力の情報も書いておきます。これらの情報も3年前には興味がなかったことです。


今回、本書を再読した理由は、もしメモ術の本を書くとしたらどんな内容にしたらいいかなと思って、参考にするためでした。
だから余計に通常の読書メモとは違うことが多くなりました。視点が変わればメモする内容も変わりますね。

先週の日曜日と同じように、「歩いて&考えて&書いて」の一日でした。
今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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