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[日刊コボジュン No.0148] もうすぐブログ5周年、という頃になってようやくわかってきたこと

2013年12月11日(水曜日)

このブログは2009年1月11日にスタートしたので、来月で丸5年になります。

最近になって、ようやく、わかりかけてきたことがあります。
それは下記のサマセット・モームの言葉。

ある人が、サマセット・モームに訊ねた。
常にスケジュールを守って原稿を書くのか。それとも、書くのはインスピレーションがひらめいたときだけか。
「書くのは、インスピレーションがひらめいたときだけです」モームは答えた。
「そして幸いにも、ひらめきは毎朝9時ぴったりに訪れてくれます」
プロであるとは、こういうことだ。

やりとげる力
(スティーヴン・プレスフィールド 著/筑摩書房) より

これまでも2回ブログでご紹介したことがある言葉ですが、これを実感できるようになったのは最近です。

私のブログの執筆スタイルは毎日安定して書き続ける、というものです。
ブログに書きたいことがあったときに不定期で書くというスタイルではありません。

安定して書き続けるために、ネタをストックしています。
ブログスタート当時はネタが尽きないぐらいストックされていましたが、当然ながら、数年経つとストックは減ってきました。その頃から「ストックしなくちゃ」というプレッシャーを感じ続けていました。ストレスに感じるほどではないけれど、ストックの底が見えてくると心細くなります。

けど、最近は「(執筆する)時間がきたら書ける」ということがわかってきました。
夕食を済ませたあと、MacBook Air を開きます。この時点では何を書くか、まったく決まっていません。
つぎは iPhone のタイマーアプリをセットします。名言紹介と日刊の2本を書く制限時間は58分が標準です。
Jedit X というテキストエディタで「ネタ帳」を開き、テンプレートをコピペします。

さて、ここからです。
何を書くか決まっていないのに、ほぼ制限時間内でブログ記事2本を書けてしまうんです。
キーボードに手をのせれば、ブログ脳のスイッチが入る。そんな感じです。

とにかく「時間がきたら書ける」。
これがわかってきたので、ネタのストックがなくても平気です(それでもストックはしますけど)。

私は文章を書くことのプロじゃありませんが、毎日5年近くやっていればこういうレベルになるんだなぁと実感できるようになりました。

プロの作家とは、
書くことをやめなかったアマチュアのことである

リチャード・バック

ふむふむ。私もいつかプロになる日がくるかもしれませんね〜(笑)。

今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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