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[日刊コボジュン0163] 「プロ」になる日とは、「覚悟」を決めた日なんだ!

2013年12月26日(木曜日)

昨日の日刊の続きめいたこと。
(昨日は白石公子さんのエッセイを読んで、プロのレベルと自分の差にショックを受けたという話)

<今日は独り言モードで書きます>

これって、白石さんはプロで私はアマだという前提なんだけど、ちょっと間違っているかもと反省してみた。
だって、本を出したわけで、印税をいただいたわけで、だから私も「プロ」という自覚をもつべきなのかもしれない。

けど、お金をもらったからといってそれが「プロ」とは限らないよね。
システムエンジニアとして会社に雇ってもらってお給料をもらっていたことがあるけど、「プロ」という意識が芽生えたのは入社3年目ぐらいだったような気がする(それまでは「見習い」という意識だった)。
最初の二年は社内での仕事だったけど、三年目ぐらいから客先へ行くようになって、客先に行けば、どんなにぺーぺーの新人でもプロとして仕事せざるを得なかったから、外部圧力によってプロという意識を持つことになった。

でも、会社を辞めてフリーランスとして仕事をしていくと決めたとき、まだ1銭ももらっていない、1件も受注していない段階で既に「プロだ!」という意識があった。「この仕事で稼ぐんだ!」という覚悟を決めていたし、実績も実力もないくせに「わたしなら上手く出来る!」という自信があった。
いま思い出してみると、どうしてこんな根拠のない自信があったのか不思議だなぁ〜。

お給料をもらっていてもプロという意識も覚悟もなかった時代。
一方、お金をもらっていなくても、仕事ゼロでもプロだという意識と覚悟があった時代。

おもしろい。

今のわたしはどうなんだろう???

本業については当然のことながらプロ意識も覚悟がある(当たり前だけど)。

でも、文筆業(?)についてはまるっきりプロ意識がない。覚悟もない。本を買っていただいた方にはとても申し訳ないという気持ちになる。
(ただし、本作りについては自分ができることを精一杯やったし、一切の妥協をしていないので、いい本を作ったという自信はあります)

これからはどうする? 文章を書くプロになるの? エッセイストとか?

うーーーん。なんか違う。

「文章を書くことで稼ぐぞ!」という気持ちはない。たぶん。

「たぶん」とつくのが情けない。
自分でもまだわからないんだなぁ・・・。

来月にはブログスタートから丸5年になる。
そろそろ、なにかしらの「覚悟」が必要なんだと感じる。

会社も来年の5月には設立10年になる。
なにか、「節目」を感じる。

2回目の起業をするタイミングなのかも?

     *   *   *

年末業務に追われつつ、頭の中ではこんな考えが渦巻いた一日でした。
体調はぼちぼち。「気のせい」作戦が功を奏しています。
今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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