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[日刊コボジュン0183] 読書ノートの中身:『ファーストクラスに乗る人のノート』

2014年01月15日(水曜日)

ファーストクラスに乗る人のノート―毎日が楽しくなるノートの72の書き方前回は『100円ノート「超」メモ術』でしたが、今日は『ファーストクラスに乗る人のノート』(中谷彰宏 著/きずな出版)の読書ノートをさらしてみようかなと思います。

⇒ 前回: 読書ノートの中身:『100円ノート「超」メモ術』の場合

この本は昨日買ったばかりで、まだ半分しか読んでいませんが、メモをたくさんとっています。

使っているノートはいつもと同じステノブック(ステノノート)です。

1本線ノート術 : 《応用編》 思考補助ツールとしてのステノノートの使い方
ステノブックの比較 <ミードとマルマン>


前回はノウハウ本だったので、左側にノウハウのポイントをまとめ、右側にはそれについての自分の考えを書くというレイアウトでした。

今回はエッセイ本なので、メモの取り方も少し変えています。
気になった部分を箇条書きでリストしていき、右側に吹き出しでツッコミを入れています。
中谷さんの本はいつもそうですが、ツッコミどころ満載で、脳にたくさんの刺激を与えてもらえます♪

まずは最初のページ。
今回最初に気になったのは出版社さん。「きずな出版」という聞き慣れない会社だったので、ネットで調べてみました。2012年3月2日に設立されたばかりの新しい出版社さんなんですね。ロゴマークが可愛かったので、ちょこっとメモしておきました。
きずな出版

途中、「鶴瓶さんのノートはすごいです。」という記述があって、「どこがどうすごいのー?」と叫びそうになりました(笑)。すごく見てみたい!

これがノウハウ系のビジネス書だったら鶴瓶さんのノートの写真があるか、「どこがどうすごいのか」説明があるはずですが、エッセイ本だから「すごいです」だけなんですよねー。そんなこと書かれたら、もう気になってしょうがない。「どうしたら鶴瓶さんのノートを見れるかなあ???」と必死で考えます。(*^〜^*)

ネットで調べてみたら、どうも『日経ビジネスアソシエ 2006年4月4日号』で鶴瓶さんがネタ帳としてのノートについて話されているようですね。
でもこんな古い雑誌だと図書館にも残ってないし、日経BP さんでも売り切れだし・・・。どなたか持ってますか?


さて、2ページ目。
これまで読んだ前半部分で最も「!!!」ときたのは、

 ・書きにくいものほど、書く習慣をつける(P72)
 ・言葉にしくにいものを頑張って言葉に置きかえることで、「腑に落ちて」いきます(P73)

という部分です。
書きづらいこと、言葉にしづらいことを言葉に変換する。これは考えを深めるトレーニングになるってことですよね。
ここでも中谷さんは「絵と言葉で一生懸命ノートに残しておく」と書かれているのですが、具体的にどんな風に書いているのかサッパリわからない(笑)。中谷さんのノートも、見たいなぁーーー。

他にも、真似しようと思ったことや疑問点などをメモってあります。
本を読むのも楽しいけど、ノートをとりながらツッコミを入れていくのもすごく楽しい!

脳にたくさんの刺激をもらえて、今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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