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[日刊コボジュン0186] 困ったときの「豆」頼み

2014年01月18日(土曜日)

我が家のお豆コレクションです♪ (*^〜^*)
乾物は全体的に大好きな食材ですが、なかでも乾燥豆のストックがあると、ものすごーく幸せ。
豆ごはん、煮豆、スープ、サラダ、おやつなど、いろいろ使えますからね。「これさえあればなんとかなる!」と思える。


上からも横からも中身が見えるガラス容器に入れています。
左上から、つるの子大豆、黒豆、紫花豆、グリーンスプリットピース(青えんどう豆の皮をむいて2つに割ったもの)、ガルバンゾー(ひよこ豆)。

豆の種類がわかるように、パッケージの一部を切り取ってマスキングテープで貼ってあります。購入日と値段も書いておきます。

豆料理きほんのき豆料理きほんのき』(長谷川 清美 著/主婦と生活社)によると、乾燥豆の保存は冷凍が一番いいそうですよ。

けど、お豆って見た目も可愛いでしょ。
だから私はガラス容器に入れて保存中も楽しみます。

これまでは適当に豆料理を作っていたけど、『豆料理きほんのき』を読んだら目から鱗がボロボロです。

乾燥豆を戻すのは水だと思い込んでいたけど、赤ワインや豆乳、紅茶で戻して茹でるという方法もあるんですって! 「そんなことしちゃって、いいんだー!」とビックリです。

それと、これって基本的なことなのかもしれないけど、黒豆の甘煮は関東風と関西風があるんですって。
私が知っていたのは関西風だけです。皮がやぶけたりシワが寄ったら失敗。しっとりツヤツヤに煮上げるのが黒豆だと思っていました。
一方、関東風はその逆でわざと皮にシワを寄せるんですね。知らなかったなぁ〜〜〜!

あとね、豆入りのお好み焼きとか、豆の大根おろしあえなど、これまで考えもしなかったレシピが載っています。

豆料理のレパートリーが広がりそうです。嬉しいなぁ〜♪

今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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2009年1月11日 スタート