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[日刊コボジュン0188] 「感情の起伏がバレたらその日は失格」というゲーム

2014年01月20日(月曜日)

「こんなことやってるのは自分だけだろう」と思っていたことを、ひょんなことから他の人もやっていると知った時って嬉しいものですね。

初めてマンハッタンで入居したアパートには二十四時間体制のドアマンがいました。
このドアマンとは、どんなにつらいことがあっても、落ち込んでいても、必ず笑顔で挨拶をすると決めたのです。
感情の起伏が彼らにバレたらその日は失格です。

これはとてもいい訓練になりました。
彼にフラレて倒れそうな日もエントランスを通る時だけは、上機嫌を装ってとびきりの笑顔で挨拶をするのです。

NY発世界基準の女の心得
(コモンるみ 著/武田ランダムハウスジャパン) より

NY発 世界基準の女の心得私の場合はドアマンじゃなくて、フィットネスジムの受付の人。だから毎日というわけじゃないのだけど、同じゲームをやっています。

フィットネスジムに通い始めたのは7〜8年ぐらい前だから、けっこう続いていますよ。

運動は苦手だし、気が進まないときも多いのですが、とにかくジムへ行ったら受付の人には元気に挨拶すると決めました。

今通っているジムはビルの4F で、エレベーターを使います(階段が使えないので)。
むっつりした表情だったとしても、4F で扉が開く直前には「にーっ」と無理矢理にでも笑顔を作ります。そしてそのまま受付へ。
気持ち的には、舞台の幕が上がる直前の女優のつもり(笑)。

このエレベーターの空間というのが、絶妙なんです。
他の人と乗り合わせることもあるけれど、一人のことも多い。この密室空間がテンション切り替えの舞台装置のよう。
「いやだなぁー、今日はサッサとすませて早く帰ろう」と思っていても、「今日も元気いっぱい♪」という雰囲気に転換します。

これをゲームとして密かに楽しんでいました。

身近な人や頻繁に会う、長時間会う人に対してはこのゲームは向いていません。
ほどほどの頻度で定期的に会い、短時間だけど一言二言、会話を交わすような間柄の人が向いています。

常に感情の起伏がバレないようにするというのは大変すぎるけれど、「この人にだけはバレないようにしよう」と、気持ちに張りを持たせるのっていい刺激になりますよ。

うーーん、日刊っぽくない内容になってしまいましたが、今日も幸せな一日でした。どうもありがとうございます!

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