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[名言] 品格への道:自分の手帖に、ひとのお名前を書くとき、「さん付け」で書く(誰かが見ても、見なくても)、というのを、若かりし日、先輩におしえられました。

2014年01月23日(木曜日)

自分の手帖に、ひとのお名前を書くとき、「さん付け」で書く(誰かが見ても、見なくても)、というのを、若かりし日、先輩におしえられました。
こういうのは、品格への道に通じるかもしれません。

おいしいくふう たのしいくふう
(山本 ふみこ 著/オレンジページ) より

おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉慌てて、自分の手帳をチェックしました。
よかった、「さん付け」で書いていました。

ブログなどで嬉しいコメントをもらった時などは、ちゃんとその人の氏名も書いて、「○○△△さんから、こんな嬉しいコメントをもらった。・・・」とコメント内容をしっかり手帳に書き残しています。

日記や手帳といった他の人には見せないものでも、やっぱり人の名前には「さん」を付けたほうが気持ちが落ち着きます。
人に見せるものだから、人に見せないものだから、という区別をするなんて、煩わしいですよね。

書くときだけじゃなく、「さん」付けで名前を呼ぶのも好き。

英語などのように性別や既婚か未婚かで区別することなく、基本的には年齢も関係なく、平等に「さん」付けで呼べる日本語っていいなと思っています。
だからよっぽどのことが無い限り、私は目上の人にも、年下の人にも、基本的には「さん」で呼ぶことに決めています。

私はどう呼ばれても気にしないけど、
  コボリさん:○
  ジュンコさん:○
  コボジュン:○
  コブタさん:△
  ブタ:×
ということで、よろしくお願いします。(*^〜^*)

*関連するページ:
 ・松浦 弥太郎: 寝転がるなら眠る | 一人でいるときの態度は、その人の品格をあらわします。
 ・今日の君の美しさは昨日の君が支えている。明日の君の美しさは今日の君のあり方が決めている。
 ・美しい文字は思いを届ける贈り物です

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