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共感を得るスピーチのコツ:「絵」がイメージできるように話す

2014年03月22日(土曜日)

先週、3月16日(土)にトーストマスターズクラブで、初めてのスピーチをしました。
トーストマスターズクラブは、パブリック・スピーキング=大勢の人前で話すことの上達を目的とするアメリカ発祥の国際的な非営利教育団体です)

わたしは人前に立つだけで、緊張のあまり頭が真っ白になってしまいます。話をするどころではないレベルです。
ところが今回のスピーチでは練習を重ねた結果、とても良い評価を頂くことができました。

特に嬉しかったのは、「絵がイメージできて、共感できた」という評価です。

「絵」がイメージできるように話すコツ

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)「絵」がイメージできるように話すには、コツがあります。

じつは、スピーチの練習をしていた時に読んだ本の中に、たまたまその答えが書かれてありました。

(そんなことを意図して読んだ本ではなかったので、ラッキーでした。「引き寄せ」の法則かしら?)

「心」で記憶したことを喋ると、映像が見えます。

上手い喋り手が話してるのをみんなが「うん、うん」って聞いてるでしょう。あれは、耳で聞いているんじゃなくて、同じ映像を見ているんです。

「脳」で記憶したことを喋っても、映像は見えてこない。
同じ映像を見ているからこそ、人は共感するんです。

自己プロデュース力
(島田 紳助 著/ヨシモトブックス) より

「ほぉー、なるほどー!」と思ったわけです。
わたしも共感してもらえるように話したい。
でも、どうしたらいいんだろう?

「心」で記憶するってどういうこと?

その答えも、ちゃんと書いてありましたよ。

人間はすぐ「頭」で記憶しようとしてしまう。
「あ、これネタになるな」みたいにね。

「心」で記憶するコツは何なのでしょう。

これも才能なんだけど、ひとつに感情の起伏が激しくないといけない。いつでも、「感じ」なければいけない。

同書より

感動する、つまり、心が動いたときに、「頭」じゃなくて「心」が記憶するという意味です。

共感を得るスピーチの具体例

スピーチの中に、私が感動したエピソードを盛り込みました。
初めてのマラソンで、高橋尚子さんと手をつないで一緒に「バンザーイ!」ってしながらゴールしたという話です。
(詳しくは、初マラソン、なんとか完走できました! (渋谷表参道Women's Run レポート) に書きました)

金メダリストの、あの「Qちゃん」ですよ!
この時のことは今でもハッキリとビジュアルが私の頭の中に浮かびます。それをイメージしながら、スピーチしました。

その結果、「絵がイメージできて、共感できた」という評価を得られたんです。

まとめ:共感を得るには

スピーチで共感を得るには、自分が感動したことを、その時の情景を思い描きながら話しましょう。


*関連するページ:
 ・本番では今さらガンバっても始まらない。力を抜こう。 練習の時にガンバりましょう。
 ・大勢の前で話をする時の「マック方式」と<3つの輪スピーチ>手法
 ・松岡修造 : 緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠

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