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[名言] 鈴木 明子:当たり前にできたはずのことを一度失って、その価値を本当に知ることができた

2014年05月28日(水曜日)

当たり前にできたはずのことを一度失って、その価値を本当に知ることができた。

健康な体でスケートができるだけでも幸せだし、病気のときのつらさに比べたら、どんなことだって乗り越えられる。私は強さを手に入れました。

鈴木 明子 (フィギュアスケーター)
日経 WOMAN (ウーマン) 2014年 06月号 』 より

輝く女性18人の「どん底」の乗り越え方という特集記事からです。

真面目すぎる性格が災いして摂食障害になり、フィギュアスケート選手として最も脂がのっているはずの時期に一年間ものブランクができてしまった鈴木さん。でもその人生「どん底」を乗り越えたからこそのメンタルの強さがあります。

貧血になって走れない今の状況では、上記の鈴木さんの言葉が身に染みます。
一日でも早くラン復帰したいと思いつつ、まだ歩くので精一杯。
走れないもどかしさを忘れないようにしようと思っています。走っていて辛くなったとき、自分を励ますことができると思うので。

この特集記事を読んで、自分の人生の「どん底」はいつだったかなと振り返ってみました。
15年ぐらい前のことです。「ひどかったなぁ、あの頃は」と、今では懐かしい。

私がブログを始めたのは、「どん底」時代の私と同じような悩みをもっている人の役に立ちたいと思ったからでした。
今の私があるのは「どん底」の経験があったからこそです。そういう経験がなければ、毎日時間をかけてブログを更新するなんてこと、絶対にやってないと思います。

辛い経験はきっと「あのおかげで」と思えるときがくるし、そう思えるように生きていかなきゃなって思います。

*関連するページ:
 ・失敗や不幸は、「あのおかげで」と思えた瞬間、オセロのように白黒がパタパタとひっくり返る。
 ・有森裕子:日本人はね、何年か休むと「ブランク」って言うでしょ。でも、海外の人は、「良いブレイク」したねって言う。全然違うよね。
 ・いつもいつもポジティブに生きてきた人は、確かにりっぱかもしれない。しかし、ネガティブに落ち込んだ経験のある人間のほうが、人にやさしくなれる

日経 WOMAN (ウーマン) 2014年 06月号 [雑誌]

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
お散歩中、かっこいいランナーさんを見かけました。推定年齢72歳ぐらいの男性。
まず目を引いたのは、ふくらはぎ。ほどよく筋肉がついて引き締まっている。タッ、タッ、タッ、と軽やかなリズムで走っていました。余計な力みがないから、超長距離タイプの走り方って感じです。
いいなぁ〜、私も数十年後、そういう走りができるようになりたい! きっとなるぞ!
散歩で元気をもらうことができました。

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