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[名言] 盛田昭夫の「初めての人と会って30分話すだけで、相手にもう一度会いたいと思わせる」話術

2014年06月11日(水曜日)

「出会った多くの他人(ひと)が、いつしか、なんらかの幸運をもたらしてくれた」

盛田は成功の秘訣について聞かれた際、こう答えていますが、そんな幸運をもたらしたものこそ、盛田が人一倍神経を使った「相手にチューン」する話術でした。

盛田は、「ダイヤルを回して局の波長をチューニングする」ように、自分がこう言ったら相手はどう考えるかを絶えず意識しながら話すことに神経を使っていました。

チューニングが合っていなければ、何を話しても相手に届かないからです。

盛田 昭夫 (ソニー創業者)

なぜ、成功者たちは「フシギな習慣」を持っているのか?
(浜 栄一 著/宝島社) より

具体的にどうするかというと、「相手を恋愛対象だと考え、口説くつもりで話せばいい」のだそうです。

人は自分に好意をいただいてくれる人を好きになります。

相手が自分のことを好いてくれているかどうかって、なんとなく勘でわかりますよね。
でも、これはただの「勘」じゃないようです。

シカゴ大学のエックハルト・ヘス教授らの研究によって、無意識のうちに「瞳孔の大きさ」によって「自分が相手に好かれているかどうか」を判断していることが明らかになりました。

人は好きなモノを見ると瞳孔が大きくなります。
瞳孔というのは黒目のことです。

「黒目が大きい子はかわいい」って言いますよね。
自分に好意をもってくれているときは黒目(瞳孔)が大きくなっているわけですから、当然、嬉しいわけです。だから可愛く見えるということなのかも。

相手を恋愛対象だと考え、口説くつもりで話すと、自然と瞳孔が大きくなります。
好意をもっていることが相手に伝わります。
だから自分のことを好きになってもらえる確率は高くなります。

口先だけでは真心は伝わりません。
本心から相手に好意をよせることによることがポイントなんですね。

*関連するページ:
 ・人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべき。他人の短所が見えなくなったら相当の人物、長所ばかりが見えてきたら大人物
 ・松下幸之助 : 鳴かぬなら それもまた良し ほととぎす
 ・成功するたのめの最高の方法は「なるほど。それで?」というあいづちを打つこと

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
昨日の夜から使い始めた歯列矯正のマウスピース。これがかなり手強い。
ワイヤーよりも痛いんです。しばらくしたら歯が動いてマウスピースもラクになるはずだけど、とにかく今は痛くてしかたありません。
明日の朝ごはんはパスしようかなと思っています(いちおう、パンケーキの準備はしてありますけど)。マウスピースをはずす時は本当に涙が出るくらい痛いので、空腹を我慢するほうがまだマシなんです。
でも空腹に耐えられなかったらパンケーキを食べるかも。^_^;;

★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
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