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[名言] 能力の不足は当然のことであり、むしろ、成功を収める不可欠な条件といえるもの。

2014年07月19日(土曜日)

私はさまざまな分野で活躍し、成功を収めている人たちを知っています。
そんな人たちに共通している考え方に、
「自分には才能がないから、努力した」というものがあります。

能力の不足は当然のことであり、むしろ、成功を収める不可欠な条件といえるもの。
「どうすればいいんだろう?」と、その不足をカバーするために工夫行動をすることで、才能やセンスといったものは、身についてくるのです。

たった3つのクセを直せば人生がうまくいく
(本田 直之 著/中経出版) より

たった3つのクセを直せば人生がうまくいく言い訳グセの代表は「時間がない(忙しいから)」「お金がない」「もう年だから(まだ若いから)」という3つがあります。
ほかにも健康や性別(「女だから」等)が言い訳になることもありますね。

私も以前は頻繁に「忙しいから」などの言い訳を使っていました。
今はそういう言い訳はほとんどしなくなりましたが、未だに言い訳で使ってしまうのが「才能のなさ」。

「自分には才能がないから、努力しよう」ではなく、
「自分には才能がないから、ダメなんだ」

という思考パターンになっているのです。

本書の素晴らしいところは、こういう悪い思考パターンを変換するための具体例が豊富なことです。
いくつか抜粋でご紹介しますね(本書ではもう少し詳しい解説があります)。

「自信がない」→「自信がないほうが(慎重に準備するので)失敗が少なくなる」
「話ベタだから」→「話ベタのほうが誠意は伝わる」
「調子が悪いから」→「調子はいつも同じ」(いい・悪いは自分が決めているだけ)
「どうにもならない」→「誰かに相談してみよう」
「苦手だ」→「できることが増える」

特に最後の2つが私には効果がありそうです。
「ダメだ、どうにもならない」と諦めそうになることが多いのですが、自分一人ですべてを解決しようとしがちです。他の人に相談することで新しい解決法が見つかることも多いのに、自分で抱え込みすぎる傾向があると気づきました。

苦手なことを避けたがるのも私の悪い癖なのですが、「できることが増える」と考えると俄然、やる気が出てきます。この思考変換は気に入りました。

言い訳グセを治すには、まず悪い癖があることに気づくのが第一歩です。
次は上記のような新しい良い思考パターンを身につけます。

思考の癖は目に見えないので気づきづらいものです。
他の人から指摘してもらうのも難しいので、自分で気づいて自分で治していきたいですね。

*関連するページ:
 ・イチロー:自分でやること、やろうと決めたことに対しては、手抜きしないことです。お前、自分が決めたこともやれないのか、というふうに思われちゃうでしょうからね。
 ・成功は満塁ホームランをかっ飛ばすことではなく、毎日シングルヒットや二塁打を確実に打つこと
 ・好きなことは才能のタネである。が、今好きなことでも、明日好きとは限らない。才能を伸ばすにはタイミングが重要だ

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【今日のコボジュン】
歯列矯正が今日から「インビザライン」になりました。インビザラインは透明なマウスピースで歯並びを矯正していくというものです。ワイヤーよりも矯正に時間がかかりますが、痛くないのが嬉しい!
ただ、マウスピースの取り付けや取り外しの手間があります。1日20時間以上の装着が必要なので、食事と歯磨きをパパッと済ませてそれ以外の時間はマウスピースを付けっぱなし。
打合せで飲み物を飲んだり、外食のときがちょっと困ります。さらに困るのはマラソンのとき。マウスピースをつけたままでは飲食ができないので工夫しなくては。
インビザラインが完了するまでこれから2年半ぐらいかかるので、気長に慣れていこうと思います。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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★ アーカイブ: 2014年07月


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