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[名言] 山中 伸弥:悪いことが起こった時は「身から出たサビ」。いいことが起こった時は「おかげさま」と思う。

2014年07月23日(水曜日)

何か悪いことが起こった時は「身から出たサビ」。
つまり自分のせいだと考える。

逆に、いいことが起こった時は「おかげさま」と思う。
確かに、自分が努力したためにうまくいうことはありますが、実はその割合は少なくて、周りの人の助けがあって初めて物事はうまくいくものなのだと思います。

山中 伸弥
夢を実現する発想法』 (致知出版社) より

夢を実現する発想法山中さんは中学時代にクラブ活動で柔道を習っていました。
ある日、教育実習にきた先生と組み合っているときに腕を骨折します。
受け身をとって一本にされるのが悔しいので、受け身を取らずに変な手の付き方をしたからでした。

先生は平謝りをしたそうですが、山中さんのお母さんは「うちの息子の転び方が悪かったんだと思います。怪我したのはうちの息子のせいです」と答えます。

自分がちゃんと受け身さえしておけば怪我をしなかった。
この出来事以来、山中さんは悪いことが起こった時は「身から出たサビ」と考えるようになったそうです。

相田みつをさんの『にんげんだもの』にも同じ内容のものがあります。

いいことはおかげさま
わるいことは身から出たさび

にんげんだもの』 (相田みつを 著/文化出版局) より

情けないことですが、子供の頃は「いいことは自分の手柄、悪いことは他人のせい」と考えていました。
大人になった今は、つくづく「いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび」だと思っています。

物の見方を180度変えたおかげで、ずいぶん生きやすくなりました。

*関連するページ:
 ・舞妓の言葉:だれの手も借りてしまへん、みたいに思うたらあかんのえ
 ・つまづいたおかげで by 相田みつを
 ・生きているということは、誰かに借りをつくること。生きていくということは、

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【今日のコボジュン】
外反母趾なので靴選びには苦労します。
今年はスカートにもパンツにも合うサンダルが欲しくて、足が痛くならないサンダルを「BELLE-やさしい靴工房」で注文しました。5cmヒールなのにすごく歩きやすくて快適!
いつもペタンコ靴ですが、この夏はヒールがあるサンダルを履けると思うとウキウキします♪

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