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[名言] 10年後、幸せになれますか? 未来の悲惨さに気づいたとき、未来の自分自身のために、ちょっとだけ努力しようと思えます。

2014年08月02日(土曜日)

いままでと同じ生き方をして、同じような仕事をずっとしていたら、10年後、どうなってると思いますか?

僕たちは、いままでと同じことを繰り返せば不幸になると、こころのどこかでうすうすわかっていながら、なかなか変わろうと思えません。

でも、10年後の自分をイメージしてみたとき、いま変わらなければ、もっと悲惨になると気づく。
未来の悲惨さに気づいたとき、未来の自分自身のために、ちょっとだけ努力しようと思えます。

「天職」がわかる心理学
(中越 裕史 著/PHP研究所) より

「天職」がわかる心理学8月に入り、今年も残り5ヶ月となりました。
一年ってあっという間だと思いませんか?

10年は長いように思うかもしれないけど、1年があっという間ということは、10年だってあっという間なんですよ。

オプラ・ウィンフリーのように「将来のことを考えると、そのあまりの明るさに、目がくらみそうになる」というのであれば素晴らしい!

けど、もしあなたが10年後を想像して気が重くなるのだとしたら、「何か」を少し変えてみませんか?

視点は少し違いますが、聖路加国際病院の名誉院長である日野原重明先生は「10年日記」をつけているそうです。
(詳しくはこちら ⇒ 私にとっての『10年日記』の活用について

満100歳を超えた日野原先生ですが、この「10年日記」には10年先までの予定を記入されています。
つまり、110歳までのことを漠然とではなく、具体的に計画されているということです。

10年後にはこうありたいという姿を出来るだけ具体的にイメージするからこそ計画を立てられるんですよね。

私は大まかなライフプラン(120歳まで計画しています)を立てていますが、10年先までの日野原先生のような具体的な計画は立てていませんでした。
このブログ記事を書き終わったら、出来るだけ詳しく10年先までの計画を立ててみようと思っています。

*関連するページ:
 ・「これから10年間、1銭にならなくても続けられる仕事」それこそが、あなたを生かす仕事
 ・石橋貴明:10年後がイメージできれば、今やるべきことが見えてくる | 10年後を具体的にイメージできてる?
 ・「安住」できるからといって、将来性のない仕事にしがみつき、非建設的な人間関係を維持し、好きでもないライフスタイルにこだわるのは、いったいなぜだろうか?

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【今日のコボジュン】
今日は暑さに負けたー。(>_<)
チョコミントのアイスバーを食べて、それが誘い水になって(単なる言い訳)、よもぎまんじゅうまで食べてしまった。
明日の体重は増えているに違いない。けど、明日はたくさん歩く予定なので今日の食べ過ぎは挽回できるはず!

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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