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[名言] 多かれ少なかれ人は「話があわない」。だから会話のズレを楽しみましょう。

2014年08月07日(木曜日)

お互い話をして、「言いたいことが伝わってないなぁ」ということはよくあります。
でも、100%話が通じあうことは、言葉を発した人間と受け取る人間が違う人間である以上ありえません。

それに会話というのは、相手が「こう思った」ということが言葉になって、はじめて自分の気がついていなかったことに気がつくことが多いものです。

つまり、会話のなかで生まれるズレは、そういう「発見」のきっかけでもあります。

女はギャップ!』 (名越 康文 著/扶桑社) より

女はギャップ!「あれぇ、そういう意味で言ったんじゃないんだけどなぁ」と思うことがあります。

こういう時、「ちゃんと正しく理解してくれない相手が悪い」と考えると、ムカつくわけです。
でもムカついてもしょうがないですよね。

「私の伝え方が良くなかったかな」と考えて、別の言い方をしてみるのは建設的です。
「そっか、そういう捉え方もあるのか」と気づけば、ひとつ勉強できたことになります。

会話でもこういうズレはありますが、文章の場合は顔の表情や声のトーンという情報が欠落しているので余計にズレて伝わることがあります。

先週の記事「24時間やっている人は、8時間やっている人に必ず勝つ。24時間好きなことをやれば負けない。」にはたくさんのコメントがありました。
全ては見ていませんが、「えっ、そこを問題にするわけぇ〜?」という反応が多くて少し驚きました。

私が言いたかったのは仕事に限らず、家事や勉強なども含めて、一日24時間を「好きでやっていること」で埋めつくせればいいよねということ。
中谷彰広さんの場合は寝ている間も仕事のアイデアについて考えているから、文字通り24時間好きな仕事をしているそうですよ。中谷塾に参加して実際にお会いしてみても、本当に楽しそうでイキイキとされています。

先週の記事については私の伝え方が悪かったなと反省してはいますが、「ズレ」によっていろんな視点を知ることができました。

「ズレ」があるから「発見」があり、だからこそ面白いんですね。

*関連するページ:
 ・相手がイヤに思えてしかたのないときには「そのうちに、またいいところが見えてくるかもしれない」と思っていれば間違いない。
 ・誰かの無神経な言葉に不愉快な思いをしたとき、「うるさい人だな」と思えば、不愉快な言葉は「相手の問題」になり、いやな気持ちを引きずらなくて済む。
 ・世の中には、相性が悪いというのか、相手の存在そのものが気に入らない同士がいる。そういうときは「文化の違い」と割り切る。

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【今日のコボジュン】
暑いせいか、近頃食欲がありません。食べないと体力がおちるので、なんでもいいから(たとえジャンクなものでも)食べようと、コンビニへ寄りました。
うーん、何をみても食欲がわかない。そんな中、目にとまったのは期間限定の柿の種。柚子こしょう味です。柿の種が大好き、しかも期間限定ということなら買わずにはいられません! 食欲がなくても柿の種なら食べられる!
口の中に入れた瞬間、ふわーっと柚子の香りが広がります。美味しい♪
けど、思いのほか辛くて、食べた後はお水をがぶ飲みしてしまいました。^_^;;;
辛い、けど、また食べたい!

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