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[名言] 高橋尚子:痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい

2014年09月17日(水曜日)

「負けるのはカッコ悪い」「恥ずかしい」そう思うことはありませんか?
そして「本気で挑戦しない」こともあるのでは。

本気で挑戦しないということは、人にカッコ悪いところを見せずにすむかもしれないけれど、それはもったいない。
自分の持っている力を出さずじまいで生きていくって、すごくもったいないことだと思うのです。

たとえ痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しいと思うのです。

笑顔で生きる魔法の言葉
(高橋 尚子 著/角川書店) より

「自分の持っている力」というものが、どんなものなのかわかっている人はいません。自分自身を含めて。

私は子どもの頃から自分の能力を低く見積もる癖があって、「わたしには無理。できない」というのが口癖です。

未だにこの口癖が出てしまうこともあるけれど、ようやくわかってきたのは「できない」という言葉はそう簡単に使ってはいけないということ。

仕事でもそうなんだけど、ランニングについてはわかりやすい。
最初は1キロを走ることも出来なくて、「5キロぐらい誰でも走れるよ」と友達に言われても「わたしには無理。できない」と答えていました。
実際、5キロ走れるようになるにはかなりの時間が必要でしたが、走れるようになってしまいました。

10キロマラソンも「わたしには無理。完走なんてできない」と言っていた(本気でそう思っていた)けど、完走できました。
速く走るのも「わたしには無理」と思っていたけど、走っているうちに少しずつスピードも上がってきました。

できるまでは「到底無理」と思えることでも、やってみればできることもある。
すべてができるようになるわけじゃないけど、すべてができないわけじゃない。
やってみなくては、できるかどうかはわからない。

「やりたい」と公言したことができないと、やっぱり恥ずかしいです。
恥ずかしいけど、そんなことを気にして「やりたいこと」を我慢するのもおかしな話ですよね。

*関連するページ:
 ・松岡修造:最初からギブアップだけはしない! やっていないのに「ムリ」なんて言わない! やればできることをやらずに楽しめないなんて、もったいないです。
 ・あきらめる人、妥協する人、あきらめない人:八方ふさがりの状況に追い込まれたとき、人の反応の仕方は三種類に分類される
 ・ 生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 + やる気に火をつける名言集

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
秋ですね〜♪ 「芋・栗・カボチャ」の季節ですよ。
去年の9月24日にも同じようなことを書いてる ^_^ )

カボチャの煮物を作ったら、ホックホクで美味しいー!(*^▽^*)
多めに作ったのに、ペロッと完食してしまいました。
美味しいカボチャの煮物を作るコツは水を少なめにすることと、味付けをシンプル&控えめにすることだと思う。
だし汁は使いません。生臭くなってせっかくのカボチャの美味しさを損ねてしまうから。水を少なめにするとホクホクになります(水が多いとベチャッとなる)。
味付けは、私はお醤油をほんの少しだけ。砂糖も塩も酒もみりんも使いません。お醤油を入れすぎるとカボチャの味が台無しになるので、ほんの少しだけです。カボチャ自体が甘みが強いので砂糖やみりんは不要です。せっかくのカボチャの甘みがわからなくなるので。
さぁてと、明日はサツマイモご飯でも作ろうかなぁ〜♪

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