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[名言] 「三日坊主」という言葉は聞いても、「数カ月坊主」という言葉はない

2014年09月26日(金曜日)

「三日坊主」という言葉は聞いても、「数カ月坊主」という言葉は聞いたことがないと思います。

スポーツジムの関係者によると、1〜2カ月のあいだ運動が続いた人は、1年以上続けられる確率が非常に高い。
1〜2カ月の禁煙が守れた人は、その後の禁煙にも成功している。

脳神経外科医が教える「続ける・やめる」は脳でコントロールできる!』 (奥村 歩 著/青春出版社) より

私はいろんな習慣化を試すたびに、定着するまでのプロセスを日記に書いています。

「三日坊主」という言葉の呪縛があるせいなのか、脳の仕組みの問題なのかわかりませんが、ほとんどのことが四日目の朝になると「なんか、もういいや」っていう気持ちになっています。これは日記を読み返したときに気づきました。

「もういいや」で終わってしまうか、「まぁまぁ、そう言わずにもう一日試してみようよ」と自分をなだめて行動するか。
これが、うまく習慣化できるかどうかの分かれ道になります。

つまり、4日目さえ切り抜けるとその後がスムーズになるわけです。
最初の3日は新しいことを始めた新鮮さでわくわくした気持ちが原動力です。
でも脳は次第に飽きてきます。これを脳科学では「馴化(じゅんか)」というのだそうですよ。

その最初のハードルをクリアして続けると、脳のなかで「習慣回路」ができあがります。この神経回路ができるまでに1カ月ほどかかるわけです。
いったん「習慣回路」さえ出来てしまえば、その行動を中止すると脳は不快感を覚えます。「やらないと気持ち悪い」という状態です。

こういう脳の仕組みがわかると習慣化もやりやすくなりますね。
「とにかく1カ月だけ!」というつもりで頑張ってみましょう。脳に「習慣回路」さえ出来てしまえばこっちのものです。

*関連するページ:
 ・多くの成功者も努力が三日坊主に終わりがちな普通の人。違うのは、そこで「俺はダメだ」と思うのではなく、懲りずに翌日からまた挑戦できること
 ・来る週も、来る月も、絶えず練習を続けていれば、必ず向上する。最後に成功すれば、最初の失敗など問題にならない。
 ・才能の差は小さい 行動の差は大きい 継続の差はもっと大きい

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【今日のコボジュン】
Number Do Autumn 2014 死ぬまでに走りたい100の大会 (Number PLUS)昨日発売だった Number Do は「死ぬまでに走りたい100の大会」という特集です。
これを見ていたら出てみたいマラソンがたくさんあって困ってしまう。(^▽^)
走りたい大会は本当にたくさんあるんだけど、「絶景を楽しめる大会」というのはとっても魅力的。
ちばアクアラインマラソンというのがあって、東京湾アクアラインを渡ることができるんですって! まるで海の上を走っているような気分になれるそうですよ。これはぜひとも走らなくては!
来年どの大会にエントリーするか、わくわくしながら計画しています♪

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