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[名言] 「失敗したらどうしよう」ではなく、「失敗したら次はどうしよう」と考える。

2014年10月20日(月曜日)

冒険できない人は、「失敗したらどうしよう」「失敗したらなんて言われるだろう」と行きどまりを感じてしまいます。

冒険する人は、「失敗したらその次何やろうか」ということしか考えていません。

冒険力』 (中谷 彰宏 著/学研パブリッシング) より

思い通りにいかなかったときに「ダメだったぁ」と落胆していたのでは、次に進むのが遅くなります。
「ダメならダメで、そのときはこうしよう」と予め次のステップを考えておくと立ち止まることがなくなります。

それと同時に、冒険できる人(次々とやりたいことを実現していく人)は、「成功したら次は何やろうか」と予め考えています。
史上最高齢の80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんだって、成功する前からもう次に何をするか考えておられた。
(85歳でヒマラヤのチョーオユー(8201メートル)の頂上からスキーで滑るという夢)

成功しようが失敗しようが、「次」になにをするか考えている人はどんどん前へ進んでいきます。

私は昨日ハーフマラソン完走という目標をひとつクリアできましたが、その前から次の目標として来月のフルマラソンを設定していました(さ来年のマラソンの予定まで計画済みなのです)。
ハーフを走れるかどうかもわかっていませんでしたが、来月フルマラソンを走るなら 21キロ程度でへばっていては話になりません。来年は60キロレースに出るつもりなので、そのことまで考えると「21キロなんて短い」と思えるから面白いものです。

うまくいっても、うまくいかなくても、「次はどうする?」を考えておくとワクワクした気持ちが続きますよ。

*関連するページ:
 ・ポケットに入っているお金で行けるところまで行くという感覚を持てる人が、夢を実現していくことのできる人
 ・ブレる人が恐れているのは、失敗することではありません。恐れているのは、結果ではなく、結果に対するまわりの人間の反応です。
 ・永久に失敗するということはない。十回挑戦したら、十一回目には勝つ確率は初めての挑戦より高いはずだ。

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
今日は一日リラックス。
食べて、散歩して、また食べて、昼寝をして、散歩して食べて、また食べて。
昨日走っている途中からお腹が空いていて、食べても食べてもお腹が空いてしまう。今日も朝食をたっぷり食べたのにすぐお腹が空いて、一日中食べていた感じ。
今朝は体重がぐっと減っていたけど、たくさん食べたから明日には元に戻っているだろうなぁ〜。^_^;;

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