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[名言] なぜフランス女性は太らないのか? それは食事をどこでやめるかそのタイミングを彼女たちが心得ているからだ。

2014年11月01日(土曜日)

フランスの女性たちはチーズやバゲット、ワイン、ペストリー、パテを食べるのに、なぜ太らないのか?

それは食事をどこでやめるかそのタイミングを彼女たちが心得ているからだ。

彼女たちが注意を払うのは、たとえば満腹感があるかどうかといった内側の合図で、過食につながりかねない外側の合図(たとえば、器に残っているスープの量)には頼らない。

そのひとクチがブタのもと
(ブライアン・ワンシンク 著/集英社) より

そのひとクチがブタのもと今日は名言というわけじゃないけど、なるほどと思ったことをご紹介しますね。

そういえば肥満体型のパリジェンヌって、見たことないような気がしませんか?
(スタイルの良い人しか雑誌で紹介されないからだとは思うのですが)

パリとシカゴの住人282人を対象に、食事を終わりにする頃合いをどう判断するかアンケートをとったそうです。

パリの人々は、空腹を感じなくなったところでいつも食事をやめると答えました。
シカゴの人々は、飲み物がなくなったとき、皿が空になったとき、見ているテレビ番組が終わったときに食事をやめると答えました。

そして、体重のある人ほど(アメリカ人もフランス人も)食事のやめどきを外側の合図に頼り、内側の合図、満腹感をいう合図に頼る人は少なかったのです。

うーーん、私は貧乏性が染みついているのか、よっぽどのことがないと、ご飯を残すということが出来ません。
自分で作ったものもそうだし、外食のときなら一層のこと残すのが心苦しい。
内側の合図より外側の合図のほうを優先しているみたい。
(その代わり、食べ過ぎたら運動して挽回するという方法で対処していますが)

自分の感覚を大事にするか、自分以外の環境に左右されてしまうか、その差なんですね。
これは食事に限ったことではなく、生き方にも通じるような気がします。

*関連するページ:
美人のヒント:ゼロカロリーや糖質ゼロは美女の敵!
下腹が出ているという問題の何が本当の問題で、英語力が足りないことの何が本当の問題なのか。
ダイエットの本当のゴールは、意識しなくても理想体重(体型)をキープできるようにすること

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【今日のコボジュン】
賢く走るフルマラソン―マラソンは「知恵」のスポーツ ここ最近はランニングのトレーニングとして縄跳びをやっています。回数をかぞえるのは面倒なので、30分と時間を決めます。何度も足にひっかかるけど気にせず跳び続けます。
今日は雨で縄跳びができませんでした。だから筋トレをいつもより多めにやっておきました。腹筋とスクワットと体幹を鍛えるやつ(名称不明)とニーアップ。ニーアップは膝上げというか、腿を引き上げるイメージでやります。あとは『賢く走るフルマラソン』で紹介されているステップ運動もやりました。
本当は走りたいんですけどね、左足も痛いし、じれったい。筋トレなどで少しでも身体を動かしておけば気持ちが落ち着きます。
初めてのフルマラソンまであと3週間!

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