◆[名言コツコツ]ショートカットメニュー◆

* 自分磨き

* 文具

* 読書/勉強

* 健康

* About This Blog

[名言] がんばっていないと不安? そういう人が「がんばりすぎ」になる

2014年11月05日(水曜日)

「なんのために、そんなにがんばるんですか?」
ほとんどの女性は答えに詰まります。

そして苦しまぎれ(のように見える)に、「だって、仕事ですから」「私は、がんばらなくちゃいけないんです!」といった、答えにならない答えをいいます。
「がんばっていないと不安だから」という女性もいました。

私には、がんばる理由が「あいまい」のように見えます。
そういう人は「がんばりすぎ」になる、ということです。

なぜ、私は、こんなにがんばらなければいけないのか・・・と、まず自分に問いかけてみてください。

女性が「心のストレスに負けない」ための本
(鴨下 一郎 著/新講社) より

女性が「心のストレスに負けない」ための本 (WIDE SHINSHO 156) (新講社ワイド新書)本書は女性向けに書かれているのですが、「がんばりすぎ」は男性にもあてはまりますよね。「男なんだから」というプレッシャーのもと、がんばりすぎている人も多いのかなと思います。

鴨下さんは「がんばりすぎ」を防ぐために、長期的な視野で自分なりの目標設定をすることを薦めています。
途中でストレスや疲労に押しつぶされてリタイアすることを防ぐには、マラソンレースと同じで「がんばりすぎない」というペースで走ることが大切だからです。

私は初めてのマラソンレースの時に、最初にスピードを上げすぎて失敗しました。調子よく走れたのは最初だけで、中盤からは大幅にペースダウンしてしまいました。
その反省を踏まえて、次のレースからは「とにかくゆっくり。周りを気にせず、ラクに走れるペースを守る」ということを気をつけています。このやり方だと淡々と、さほど疲れることなく走り続けることができます。

短距離なら多少苦しくても頑張って乗り切れます。
けど、長距離では「がんばりすぎ」では走りきることができません。どこかでへばってしまいます。

がんばるけど、がんばりすぎない。
自分にあった丁度いいペースを見つけましょう。

*関連するページ:
一流の人は、バランスがいい。決してがんばりすぎない。手を抜かずに、肩の力を抜こう。
がんばらないと何も成就できない。でも、無理をすると続かない。その境を見つけるのは自分しかない。
蓄積されたダメージは、その人の大切な能力を少しずつ削り取っていきます。ハードな状況を乗り越えるのに必要なのは、上手なリラックスによってもたらされる、確かな回復力

* [名言コツコツ] を漏れなくチェックできます *

ブログの更新情報を一週間分まとめて無料メールマガジンで受け取ることができます。セミナーや手帳オフ会などのイベント情報もあわせてお知らせしています。
無料メルマガ <コボジュン通信>ご登録はこちらから どうぞ。
毎週月曜日の朝4時にお届けします!

Clip to Evernote

◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
また道を尋ねられました。「親切そうな人」オーラが出ていたのかな。
その人は紙の地図を持っていたんだけど、今、自分が地図上のどこにいるのかわからないという状況でした。私は「地図が読めない人」なので、内心「うわっ、やばい」と思ったんだけど、目印を2つ(駅と小学校)見つけることができて、現在地を特定できました。
日本人からも外国人からも頻繁に道を尋ねられるという特異体質(?)なんだけど、重度の方向音痴のため、間違ったことを教えないように注意しています。
今日は正しく道案内ができて、よかったぁー! \(^▽^)/
(ちなみに、散歩中だったので iPhone は持っていませんでした)

★ 自分磨きテーマ: 感情のコントロール
★ タグ:
★ アーカイブ: 2014年11月


* 自分磨きテーマ

* 過去の記事

* 名言Links

* About This Blog

Powered by Movable Type Copyright(c) 名言コツコツ meigen.ko2ko2.net
2009年1月11日 スタート