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[名言] 靴を磨くことで、自分自身までも磨かれているような気持ちになれる

2014年11月19日(水曜日)

靴磨き。もともとはストリートチルドレンの生業で、日本では戦時中に子どもたちが革靴を履いた米兵を相手にやっていた、まさに「お金を得るため」だけにあった職業でした。

そんな職業を僕も仕事にしています。靴磨き1回2,100円。
1,000円のランチより高いわけです。
この値段を高いと思うか、安いと思うか。どうでしょうか。

どんな方が磨きに来られるのか。
「安い靴がかっこよく見えるから」「大事なアポの前には靴を磨いて気合いを入れたい」。
そんなビジネスマンがほとんどです。

靴を磨くことがリフレッシュになり、靴だけでなく、まるで自分自身までも磨かれているような気持ちになっていただけているのでしょう。

あたらしい働く理由をみつけよう
(日本ドリームプロジェクト編/いろは出版) より

あたらしい働く理由をみつけよう What is your salary?昨日は自己投資についてご紹介しました。
どうせ投資するならば 見える物より見えないもの 思い出はゴミにはならない 楽しかったあの日この日は 気持ちを元気にしてくれる

靴磨きをプロに頼むというのも、自己投資ですね。特にビジネスマンにとって。

高級な物を持っているかどうかより、自分の持ち物をちゃんとお手入れできているかのほうが大事だと思っています。
高価な物はお金さえ出せば簡単に手に入れることはできますが、きちんとお手入れするとか磨きをかけるというのは内面が成熟していないと出来ないことだと思うから。

もちろん靴を自分で丁寧にお手入れするのでもいいわけです。
靴以外にも、仕事机の上をいつもピカピカにしておくとか、どこか自分でこだわりを持って「磨きをかける」習慣を持つのは素敵なことですね。

イチロー選手は「道具を大事にする気持は野球がうまくなりたい気持ちに通じる」「丹念にグラブを磨くことで、一つひとつの自分のプレーにかける思いは強まり、道具作りにかかわった人たちへ感謝の念が湧いた」と言っています。

モノを磨くという行為は、自分自身を磨くことに通じると思うのです。

*関連するページ:
イチロー:今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず
タランティーノ:自分を磨くには、自己満足しないこと、自分の長所に頼り過ぎないこと、そして、常に新しいことに挑戦して自分を試すこと。
武者小路実篤:みな身から出たさびだ。さびを出すのが嫌だったら自分を純金にするか、絶えず自分を磨いていなければいけない

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【今日のコボジュン】
昨日から使い始めた iPhone6。最初はその大きさに戸惑いましたが、一日ですっかり慣れてしまいました。各種アプリも問題なく使えて一安心。快適です。(*^▽^*)
ここ一週間ぐらい、毎日2〜3冊の本を注文しています。だから毎日2〜3冊の本が届きます。面白そうな本がどんどんたまってきて、読みたくて読みたくてしょうがない!
というわけで、ブログを早めに書き上げて本を読みます!

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