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[名言] 心が「上」だと、肩書きの上下を気にしない。逆に心が「下」だと、肩書きの上下を気にしてしまう

2015年02月27日(金曜日)

面白いもので、心が「上」に行くと、肩書きの上下を気にしなくなります。
逆に心が「下」だと、肩書きの上下を気にしてしまいます。

江戸時代には、人とは3回会って、初めて名前と年齢や仕事を聞いてもよいという習慣があったそうです。
それは、最初に年齢や仕事を聞いてしまうと、上下関係ができてしまうからという、思いやりの気持ちなんですね。

5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
(清水 克衛 著/サンマーク出版) より

5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力なぜか年齢にこだわる人って、いますね。
そういう人は自分よりも「上」か「下」かを判断しないと落ち着かないようです。

私が年齢を答えないでいると、どうも「下」だと判断したようで(実際には私のほうが年上でした)、言葉遣いも態度も妙に横柄になったのでビックリしたことがあります。

肩書きだったり、社長同士であれば売上額や社員数で比較したり、住んでいるところや車の車種で自分よりも「上」か「下」かを判断する人もいます。

上下をハッキリさせたがるのは、それによって態度を変えようとするからです。
心理的には自分が「上」であれば優越感を得られるし、逆に「下」であれば劣等感を感じてしまう。

どちらもナンセンスですね。
いちいち上下を判断せず、誰に対しても同じように接していきましょう。

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【今日のコボジュン】
また金時豆を煮ました。煮豆作りって、ほんと楽しい〜♪
前回は少し甘くなりすぎたので、今回はきび糖を控えめに。「おばあちゃんの味」にするために、隠し味は塩ではなく、お醤油を使うのが我が家流。祖母はお料理があまり得意ではなかったのですが、金時豆の煮物が十八番でした。お醤油を使うのがポイントなんだよと教えてもらったことを覚えています。
今回は煮崩れも少なく、前回よりも上手に煮豆が出来上がりましたよ。(*^▽^*)

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