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[名言] 大きく落ち込まないための3つの「仕組み」|もし間違いを犯しても、それが深刻なものであっても、いつも別のチャンスがある。

2015年03月18日(水曜日)

もし間違いを犯しても、それが深刻なものであっても、いつも別のチャンスがある。
失敗とは転ぶことではありません。
そのまましゃがみこんだままでいることです。

メアリー・ピックフォード (女優)

古い手帳を読み返していたら、大きく落ち込まないための「仕組み」について書いてあるページがありました。

そうそう、以前は大きく落ち込むことがよくあったんです。
そこで3つの「仕組み」を作りました。
今では大きく落ち込むことなんて無くなったし、嫌なことがあってもスルッと元に戻れるようになったので効果があったのだと思います。

1.早期発見の「仕組み」
落ち込みそうになる気配をできるだけ早期に発見する「仕組み」として、毎朝、その時のやる気度合いを手帳に記入することにしました。今は iPhoneアプリを使って記録しています。
朝の問診みたいなもので、体調や気分、エネルギーの充電具合などの記録をとっています。
こうすることで、「あれっ、ちょっと気分低迷ぎみかも?」と気づけるようになります。

2.早期対処の「仕組み」
気分低迷ぎみ、なんかイライラする、やる気が出ないというときは、その嫌な気分が小さいうちに原因をつきとめ、どうするか対処します。私の場合は紙に書くのが一番手っ取り早い。ほんの数分で嫌な気分を取り除くことができます。
これまでもいくつかご紹介してきましたが、「自分磨きノートの書き方 : 【心メンテ編】イライラ・落ち込み・悩みをスッキリ&サッパリさせるノート術」なんかがその一例です。

3.予防の「仕組み」
私の場合、目標達成後や大きな仕事が終わった後に落ち込みやすいという傾向がありました。燃え尽きるというか、ガクンとやる気が低迷していました。
その対策として、複数の目標設定をする、1つの目標を達成できそうだなという見通しがたった時点で1ランク上の目標を設定することにしました。
1つクリアしたら喜ぶんだけど、また次の目標にむかってすぐにスタートすることを繰り返しています。

どういう時に大きく落ち込む傾向があるかは人それぞれ違うはず。
自分がどういう時に落ち込みやすいかを分析してみることをおすすめします。それがわかれば、対策を考えるのは簡単だと思いますよ。

凹んでもいいけど、凹みっぱなしはダメ。
しなやかに元気な自分に戻る「仕組み」をつくりましょう。

*関連するページ:
「やる気が出ない」というあなたは、実はやる気に満ち溢れている
いやな気分は、ほんの小さなうちに退治しよう 「小さいことだから気にする。小さいことだからこだわる。そういうものなのです」
こころを風通しよく保つために ─ 【心メンテ3つの習慣】

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【今日のコボジュン】
今年は手帳を買わないぞと決めていたはずなのに、買ってしまいました。
一年分がずるっと一枚に繋がっていて、じゃばら方式になっています。一日分はバーチカル。見開き(2ページ分というか、2折り分)で2週間。横方向に書き込めるスペースがあり、そこには複数の同時進行するプロジェクトのスケジュールを書くことができます。
私の仕事は常に複数のプロジェクトが動いているので、こういう手帳はすごく便利だと思う。今日届いたばかりなのでまだ使い勝手はよくわからないけど、いい感じです♪

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