◆[名言コツコツ]ショートカットメニュー◆

* 自分磨き

* 文具

* 読書/勉強

* 健康

* About This Blog

ノート術の小冊子を無料プレゼント

[名言]「こころを込めてつくる」ことが贅沢の条件

2015年03月29日(日曜日)

「こころを込めてつくる」ことが贅沢の条件

「こころを込めてつくれば、こころが入りますねん」というひと言がテレビから私の耳に入ってきた。料理番組だった。
辻嘉一(つじかいち)。懐石料理といえば「辻留(つじとめ)」。そこの主の声である。

仕事でもプライベートでも、どんな状況のどんな相手に対しても、こころを込めることは、あらゆることの中で最高の贅沢ではないだろうか。

お金をかけずに贅沢に暮らす
(八坂裕子 著/三笠書房) より

お金をかけずに贅沢に暮らす―頭を使ってセンスよく!自分を磨いて素敵な明日をつくる (知的生きかた文庫)お金を払うだけでは、こころが込められたものが手に入るわけではありません。流れ作業的につくられたものって、こころが入ってませんよね。

できる限り料理は手作りしたいと思っていますが、仕事で外出先から戻ってきて、しかも時間が遅くなってお腹もペコペコだと作る気力が萎えてしまいます。

そんな時の工夫が本書で紹介されていました。

私は外出で帰りが遅くなるという時は、帰宅した飢える自分をイメージして、もうひとりの自分がこころを込めて、先まわりして「何でもスープ」を作ってから出かける。

同書より

材料はその時あるもの。野菜やきのこ、豆腐やベーコンなどなんでもOKのスープをたっぷり作っておくそうです。
スープがあれば温めるだけでいいし、あとはご飯かパン、パスタをプラスすれば、なんとかなりますね。

最近は「余ったおかず」などという寂しい言葉を使わずに、「作りおきおかず」を冷蔵庫に入れておくことにしています。
「作りおき」があると、ちょっと手抜きしたいときにすごく助かる!

スーパーなどで手軽にお惣菜を買うこともできますが、やっぱり自分で作ったもののほうが、こころが入っている分、美味しいから。(*^〜^*)

*関連するページ:
子供はね、ごはんを食べる時、愛情も一緒に食べるのよ。だから、他の家事は疎かにしてもいいから、ご飯だけは自分で作ってあげて
いつも「おうちがいちばん」、そう感じる毎日でありたい
いい香りのする家はたいていキレイに片付いている。香りにまで意識を向けられるゆとりがあるということは、家事もゆとりをもってクリアできているということだから。

* [名言コツコツ] を漏れなくチェックできます *

ブログの更新情報を一週間分まとめて無料メールマガジンで受け取ることができます。セミナーや手帳オフ会などのイベント情報もあわせてお知らせしています。
無料メルマガ <コボジュン通信>ご登録はこちらから どうぞ。
毎週月曜日の朝4時にお届けします!

Clip to Evernote

◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
桜が咲いて「ついに春がきたー!」と喜んでいたら、春野菜もたくさん並び始めました。国産の生のタケノコも出始めましたよ。
冬は冬で美味しいものがあるけど、春も美味しいものがいっぱい。
今週は春野菜をテーマに献立を考えようと思います。今日は春キャベツと菜の花を使いました。明日はなににしようかな〜♪

★ 自分磨きテーマ: 素敵な大人になろう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2015年03月


* 自分磨きテーマ

* 過去の記事

* 名言Links

* About This Blog

Powered by Movable Type Copyright(c) 名言コツコツ meigen.ko2ko2.net
2009年1月11日 スタート