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[名言] 不思議なことに、気合いを入れててきぱきと仕事に取りかかるより、ゆっくり始めるほうが、仕事は早く終わる

2015年04月15日(水曜日)

大きな仕事というものは、永遠に片づかないような気がするものだ。その仕事を最後までやり切ることを想像するだけでうんざりして、やる気なんて出るわけがない。

しかし、こんなときにモチベーションを高めるいい方法がある。

いやいやながら、のろのろと仕事をするのを自分に許可する。
スローモーションでゆっくり動き、まるで水でできた人みたいに、どろーんと仕事の中に流れ込んでいく。

不思議なことに、気合いを入れててきぱきと仕事に取りかかるより、ゆっくり始めるほうが、仕事は早く終わるのである。

自分を変える89の方法
(スティーヴ・チャンドラー 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

自分を変える89の方法大きな仕事(手強そうな仕事)には、のろのろと取りかかればいい。
これは衝撃的な解決策かもしれない。

実際、着手さえしてしまえば、物事は動き出し、仕事は前へ進みます。

そうわかっているのに、手強そうなことにはなかなか着手できない。
そして簡単に終わりそうなあまり重要ではない小さな仕事を先に片づけたくなります。

自分のこういう先延ばし癖を変えたいと思っていましたが、この一年ほどは「すぐやる」が習慣として定着してきました。

でも、手強そうなことについては「えいや!」と気合いを入れてなんとか取りかかっていました。

そんな無理なことをしなくても、のろのろとやっていいと自分に許可するほうがいいかもしれない。そのほうが着手する精神的な壁は低くなりますね。

今日は仕事じゃないけど、フルマラソンのトレーニングとして 30km 走をやりました。手強そうだと思って身構えていましたが、「のろのろでいい」と思うと気がラク。走り始めてしまえば楽しくなって、目標の 30km を走り終えることができました。

たとえ 30km でも 1km ずつ積み重ねていけば辿り着けます。
大きな仕事も、ひとつずつ取り組んでいけばやり切ることができます。

身構えずに、のろのろと取りかかってみましょう。

*関連するページ:
ぐずぐずして仕事を始めないのは、仕事のできが悪かったときに、時間がなかったと自分に言い訳するため
始める前のストレスが一番大きい。このストレスを小さくするには、すぐにやってしまうことです。始めてしまうとストレスは減少します。
糸井重里:「多忙は怠惰の隠れ蓑である」と、何回でもじぶんに言おう。

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【今日のコボジュン】
30km走ったせいか、やたら眠い。まだ7時なのに、もう眠くて、眠くて。(ー。ー;)zzz
寝る子は育つと言うし、今日は早めに寝ようっと。
あっ、そうそう、明日は新刊の発売日です!!!
よろしくお願いします!(@^▽^@)/

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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★ アーカイブ: 2015年04月


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