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自分で動くかどうかという点が、人生を心地よくストレスフリーで生きるためにもっとも大切なこと

2015年06月04日(木曜日)

自分で動くかどうかという点が、人生を心地よくストレスフリーで生きるためにもっとも大切なことだと考えます。仕事もプライベートも。

では、自分で自分の背中を押すシンプルな対策は何か。
僕は、意識のスイッチをこう切り替えることだと考えます。
<名詞で受動的に考える>から、<動詞で能動的に考える>へ。

7つの動詞で自分を動かす 言い訳しない人生の思考法
(石黒 謙吾 著/実業之日本社) より

7つの動詞で自分を動かす - 言い訳しない人生の思考法タイトルが気になって手に取って本ですが、読み始めて引き込まれました。

名詞じゃなく、動詞で考えることが大事。

これは昨年の中谷塾で教わったことです。
夢を実現できる人は「動詞」を使うけど、夢を実現できない人は「名詞」を使います。

たとえば、「目標は早起き」。
早起きしようという気持ちはあるのでしょうが、これでは具体的な行動に結びつきません。
「朝5時に起きる」。これは自分が何をするのか明確です。主体的に「起きる」という意欲もあります。

でも、動詞で表現するだけではまだ十分とは言えません。

大事なことは、「注意する」等の、感覚的で線引き不可能な動詞ではなく、リアルに「やったかやらないかがわかる」動詞だということです。

同書より

「注意する」とか「気をつける」「意識する」というのではダメだということ。

やったかどうか、出来たかどうかが判別できないものでは「自分を動かす」ということができません。

あなたの夢を叶える「100年日記」』でご紹介しましたが、私が毎朝日記に書いている「今日の最も重要なこと」は動詞で書きます。

やったかどうか、出来たかどうかが判別できるように書き、「○、△、×」で毎日評価しています。
これを毎日積み重ねていきます。

小さな一歩でもいいから、毎日少しずつ前へ進むことが大切です。
前へ進むには、動くことが必要。そして、自分がどう動くかを表現するには名詞ではなく動詞を使うことになります。

あなたの目標は名詞ではなく動詞になっているでしょうか?

*関連するページ:
ジャクリーン・ケネディ:検討しましょう、じゃだめなのよ。やりはじめなければ、だめなの。
チャンスは能力順ではなく、先着順。能力がたとえ及ばなくても、チャレンジしよう
無気力な人はやる前から馬鹿らしいかどうかを決めがちである。「くださらない」といって何かをやらなければ、結局何も面白いことは出てこない。

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【今日のコボジュン】
目がかゆいなぁと思ってゴシゴシやっていたら、どうも目がおかしい。
鏡を見たら、まぶたが腫れて「お岩さん」状態。ひゃー。自分で見ても怖いよぉ〜。(>_<);;
冷やしたら少し良くなりましたがまだ腫れてる。見た目が怖いのはまぁいいとして、目を開けることができないのが辛い。仕事ができないもの。ブログを書くのも目が見えないのは困る。
うーーん、普段あまり意識していないけど、目が普通に見える(開けることができる)というのはスゴイことだ。たまにこういうことがあるから「当たり前」のありがたみがわかりますね。

★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
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